今から32年前の月くらいの話しです。当時私は小学6年生でした。父は自営業だったのですが、仕事がうまくいかず家計が大変でした。少しでも家計のプラスにしようと、私は暖かくなった月から新聞配達のアルバイトを始めました。当時の私はどちらかというと小柄な体型で痩せているので、自転車に200部くらいの新聞を積んで配達するのは重労働でした。毎朝4時半に起きて7時前には配達を終えて家に戻り、支度をして学校へ行く。のが日課でした。配達コースが決まっているので、どこの家に何時何分に届けるのか大体決まっています。その中で、いつも6時30分くらいに配達する、線路脇にある三角の建物(アパート)があり、そこの2階に住んで
いる40歳くらいのおじさんがいました。その建物は下が倉庫みたくなっていて脇に階段があり、そこを昇っていくと襖があり、そこを開けるとワンルームの畳くらいの狭い部屋になっていて、そのおじさんはそこに一人で住んでいました。毎朝時半くらいに脇の階段を昇っていって新聞を届けていました。届けにいくとおじさんはいつも起きていて、『おー、ヒロカちゃんごくろうさんね』と声をかけてくれました。外見は具志堅用高似でいつも気さくに話しかけてくれるおじさんでした。襖を開けるとその狭い部屋全体が見渡せるのですが、正面にはその部屋にそぐわない大きなステレオがあり、奥の方には煎餅布団が敷いてありました。
新聞配達を始めて一ヶ月くらい経った頃、そのおじさんの部屋に配達行った時に『ヒロカちゃん、いらないレコード処分するからいらない沢山あるから持っていっていいよ』と段ボールに詰められたレコードを指差して言われました。どんなのがあるのだろうと思い、その時初めておじさんの部屋に入りました。段ボールに入っているレコードを見ていると、おじさんは『いつもごくろうさんだね』とジュースを入れてくれて、学校や家のことを話しました。うちの親は虐待まではいかないですが、相当厳しく私を育てていました。おじさんはすごくやさしく話してくれて、大人でもこんなやさしい人いるんだなと思い、その日からすっかりおじさんになついてしまいました。日曜日になると『配達終わったらジュース飲みにおいで』と言われたまにおじさんの部屋に遊びに行ったり、ある日曜日には遊園地に連れて行ってもらったこともありました。そんなことが一ヶ月くらい続き、ある日曜日、6月の下旬で、早朝といえども凄く暑い日でした。いつものように6時半くらいにおじさんの部屋に新聞を届けると、おじさんは『ヒロカちゃんごくろうさん。今日は学校休みだよね!?配達終わったらまたジュース飲みにおいで』と言われたので、『わかりました。後で来ます♪』と急いで配達を終わらしに行きました。
7時ちょっと前に配達終わった頃には、シャツが汗でびっしょりでしたが、自転車をこいでおじさんの部屋に向かいました。階段の脇に自転車を止めて、階段を昇っていくと襖が開いていて、おじさんは『ごくろうさん。今日は暑くて大変だったね』といつものようにやさしく迎えてくれました。『お邪魔します』と部屋に入ると、おじさんはオレンジジュースをコップに注いでくれました。喉が渇いていた私は一口で全部飲み干すと、おじさんは笑顔で2杯目をそそいでくれながら私を見て、『スゴい 汗シャツもびしょ濡れだね…暑かったからね。ちょっと待って』と言い、タオルを絞って持ってきてくれました。『拭かないと風邪ひくからね』といい、おじさんは私の顔や首筋、腕の汗を拭いてくれました。『こんなに汗かいて』と言い、脇の下を拭いてくれたあと、シャツの中にもタオルが入ってきました。お腹や背中を拭いてくれてるとき、私は恥ずかしくてうつむいていると、おじさんは『こんなびしょ濡れなシャツ着てたら風邪ひくから脱いで乾かそうねバンザイしてごらん』と言われ、ついバンザイしてしまい、スルリと脱がされてしまいました。当時小柄な私は胸もほとんどなく、大きさはAカップ以下だったけど、乳首がすれるのがイヤでスポーツブラだけは着けていました。おじさんは『これも乾かそうね』といいスポーツブラもあっという間に脱がせてしまいました。恥ずかしかったけど、胸を腕で隠したりすると逆にいやらしい感じがするのでそのままにしていました。おじさんは背中や胸をやさしく、必要以上に拭いて『おっぱい少し膨らんでるね』と言ってタオルで包み込むように拭いてくれました。私は恥ずかしくて抵抗もできず、苦笑いをするしかありませんでした。
次におじさんは『足も拭こうね』と言い、短パンを穿いていた私の足を太もも、ふくらはぎ、足首と拭いていき、『ヒロカちゃん、今度はあお向けになって』と言われ胸を押されあお向けにさせられました。私はまさかと思ったのですが・・・やっぱり、おじさんはわたしの短パンのホックを外そうとしたので、私は起き上がり、『大丈夫ですここはいいです』と初めての抵抗をしました。するとおじさんはにっこり笑顔で『大丈夫だよ。恥ずかしくないから。きれいにするだけだよ。ちゃんときれいにしないと病気になっちゃうからね。』と言いまたやさしく胸を押してあお向けにさせられました。こんなことになるなんて・・・私はこのあとどうなるんだろう・・・と頭が真っ白になりました。
おじさんは短パンのホックを外すとチャックを開け短パンを下し始めました。おじさんは薄ピンクの下着を見て『可愛いパンツ穿いてるね』と言ったのを覚えてます。
私は恥ずかしくて両手で顔を覆いました。短パンを足首から外しておじさんの手が下着にかかったときに、恥ずかしさと怖さのあまり横を向いてしまいました。
おじさんはその行為を中断して、私の覆った両手をやさしく開いて『全然恥ずかしいことじゃないよ。大丈夫だからおじさんにまかせてちゃんときれいにしてあげるから。いいでしょ』と頭をなでてくれました。私はうんとも言っていないのにおじさんはまた私の下着に指をかけてあっというまに脱がせてしまいました。私はもう観念しましたが、反射的に顔をまた両手で覆ってました。おじさんはほんの少し生えていた産毛のような陰毛を指で撫でて『大分発達してるね』と言い少し足を拡げました。『もうちょと拡げてみてね』と言われもう半分足を拡げると『じゃあ、きれいにするね』と言いタオルであそこの周りを拭いてくれました。拭いてくれながらおじさんは『ここ誰かに触られたことある』とか『彼氏はいるの』とか『オナニーって知ってる』とか聞いてきましたが、私は全部首を振って否定しました。事実、私は誰にも触られたことはないし、オナニーなんかしたことはありません。ただ、クリトリスを触ると気持ちいい感覚はありましたが、オナニーまでにはいたりませんでした。
おじさんはあそこの周りを入念に拭き終わったらしく、今度は割れ目を開かれてヌルっていう感覚がしてクリトリスに今まで感じたことのないような気持ち良さが感じました。覆っていた手の指の隙間から見てみると、おじさんが私のあそこを指で開いて、口を付けているのが見えます。その光景を不思議な感じで見ていると私のあそこを舐めているおじさんの目と私の目が合いました。するとおじさんは『ヒロカちゃん、ここ気持ちいい今きれいにしてるからね。ヒロカちゃんのここ固くなってきたよ。気持ちいいでしょ』と言ってまたクリトリスを舌で舐めはじめました。この時はまだイクっていう感覚は知らなかったけど、声が出そうなくらい気持ちよかったです。私は恥ずかしくて『気持ちいいです・・・』なんて言えるはずもなく、逆に気持ちいいと思われるのが悟られたくなくて必死に黙っていました。舐められている最中、おじさんの部屋でレコードをもらったことや、遊園地に行って遊んだこと等を頭で思い出していて、まさかこんなことされるなんて・・・と思いながらとは裏腹にエッチなもう一人の自分が覚醒していくような不思議な感覚がしていきました。
おじさんは時々口をあそこから離して指でクリトリスの皮をめくろうとしたり、膣に指を入れようとしていました。膣に指が入ってきたときは痛くて、『痛いよ・・・』というとおじさんは『ごめんごめん』と言ってやめてくれました。どのくらい時間が経ったでしょうか・・・多分分以上、おじさんは私のあそこを舐めていたと思います。
おじさんは『そろそろきれいになったよ。ヒロカちゃんのおまんことってもきれいな形してるよ。普通、こんなにきれいなコはいないよ』というようなことを言ってたのを覚えています。私はどういうリアクションしていいのかもわからなかったので、下着を穿きながらうつむいていました。おじさんは『大丈夫怒ったかな』と言ってましたが、私は首を横に振りました。おじさんは『そっか・・ヒロカちゃんもこれから彼氏とか出来たらエッチなこともしなきゃいけないし、いろいろ教えてあげるからね』と言ってました。
私は短パン穿いてスポーツブラを付けるとまだ生乾きなシャツを着て、『お母さん心配するのでそろそろ帰ります』と言うとおじさんは『うん、またジュース飲みおいでね。明日も新聞待ってるよ』と言われ、おじさんの部屋を出てきました。この日はここまでの行為でしたが、おじさんんとのこんな関係は、私が新聞配達辞めた中一の終わりくらいまで続きました。このあとの展開はまた時間があったときにでも書きます。