当時俺は大学4年で就活も終わってだらだら友達と遊んだりとかバイトに明け暮れてたんだけど、 特に用事がなければ学校近くの友人の家でPS2やったりしてた。 そんで帰るのがめんどかったりするとそのまま泊まったりすることも多かったんよね。 で、たまーにその友達が来たりしてて一緒に遊んだりしてた。 思いっきりかわいいとかではないんだけど、猫好きなにゃーにゃー言うような感じの子で、 懐かれるとなんか (*´д`*) って感じになったりした。 実際、その友達ちゃんはすっごく仲がよくてちゃん曰わく 私、ブラコンで中学校までは本気でにーにーと結婚できると思ってた。
とのこと。 んで、俺は当時付き合ってた人もいたし、あくまで友達として接してたつもり。 ただ何回か一緒に遊んでいるうちに何か様子がおかしくなってきた。 俺の事を「俺にーにー」と呼び始めたり、ロングスカートが好きと言ってたのに ミニをはくようになったり…。 友人(以下M)はあまり派手な格好は好みでなかったのでよくちゃんに 「そんな格好してると電車で痴漢にあうぞ?」みたいな感じでたしなめたりしてたのを覚えてる。 そんなある日、いつものノリでM宅に泊まるのを前提に遊びに行ったらちゃんがいた。 なんか大学が早めに終わったらしい。 M宅に泊まるときは暗黙の了解で俺が飯を作ることになっていてその日は餃子を作ることになった。 んでちゃんが野菜切るのを手伝ってくれた。 「俺にーにーって料理うまいよね?」 俺「またまた?w ちゃんも作ったら上手そうだけどなぁ」 「じゃあ今度何かつくってくるからそしたら俺にーにー食べてくれる?」 そんなこと言われて俺は (*´д`*) に。 っていたらこんな感じなのかなぁ。とかそんなこと思った。 「もし美味しかったら私とデートしてね」 そこまで言われたところでMが M「俺くんは彼女いるんだからわがままいわないの?」 「えー」 そんなこんなで夕食になった。 机M 俺 な配置でご飯を食べる。 思えばこのときにはちゃんは攻めに来てたのかも。 その日はちゃん、ミニスカだったので座ってるだけで水色の布が足の間から見え隠れしまくり。 かつ、季節も晩夏。 薄着です。 Mにも悪いし、あんまりみないようにはしたつもりなんだけど、 10代の女の子のそんな姿イヤでも目で追ってしまうじゃないですか。 んで Mがご飯のおかわり取りに席たったらちゃん、まっすぐ俺のことみて言ったのよ。 「俺くんのえっち」 なんか、負けた気がしたorz ただちょっとイラっとしたのもあって特に何も答えなかった。 それで夕食が終わって、Mがちゃんを帰らそうとするんだけど、 ちゃんは今はゲームしてるからもう少ししたら、みたいな事を言ってたと思う。 まだその時は19時くらいだったし、Mも早めに帰れよ。ってなくらいだった。 んで俺が洗い物やってる間に酒買いに行くべってことで家主がいなくなった。 Mが家でるとちゃんはベランダにでてそこからMにチョコも買ってきて?、みたいに言ってた。 子供か! んで俺は洗い物に集中。 「俺にーにー怒ってるの??」 呑気な声で聞かれたので、俺はぶすっとした風に 俺「怒ってないよ」 といった。 「怒ってるじゃん」 俺「ないって」 「怒っちゃヤ」 背中からぎゅってされた… 俺「ちゃ…ん?」 「俺にーにー、ごめんなさい…」 (*´д`*) とりあえずこの状況をMに目撃されるのも微妙だったので引き離す。 ノースリーブからわずかにブラが見えて変にドキドキした。 そんで平常を装って洗い物続ける俺。 ちゃんはなんか言い掛けてたけどまたゲームに戻った。 しばらくしてM帰宅。 M「酒飲もうぜー」 「にーにーチョコは?」 M「ほらよ」 Mがチョコを投げた。 俺とMはビール片手に乾杯。 ちゃんはなっちゃん飲んでた。 「私も飲みたいなー」 M「お前は薬飲んでるからダメだろう」 「むー」 後々聞いた話だと持病があるらしくいつも薬飲んでたっぽい。 俺「もっと大人になったらね?(笑)」 「もう大人だもん。大学生だし」 こんなやりとり。 しばらくして酒足りなくなって俺が今度は買い出しに。 んで帰ってきたらMが電話してた。 M「あ?、わかった。さんからも言っておいてくれよ。今日はこっちでなんとかするから」 俺「どしたん?」 M「が酒飲んじゃってさぁ」 聞くとMがトイレに行ってる間に飲んでたしまったらしい。 結構まともに怒られたらしくちゃん涙目。 俺「もう反省してるみたいだし、いいんじゃね?今から帰らせてもそんなに遅くにならないだろうし…」 M「薬の兼ね合いもあるから下手に今から帰らせるなら泊まらせようかと思ってさぁ。   だから親に電話したんさ」 俺「まじか。なら今日は俺がおいとまさせてもらうよ」 流石にこうなったら引くのが普通だろ。ってな風に思ったんだけど M「いや、それはそれで申し訳ないから今日は泊まってけ。とりあえずまた飲もうぜ」 Mはちゃんには目を光らせつつそう言った。 そんで宴会再開。 その後はゲームしたり飲んだり。 相変わらずちゃんが無防備なところあったりしたけどMの兄貴的な一面を見たこともあって 気にしないことにした。 日付では翌日になったころにそろそろ寝るかって感じになって、Mがシャワー浴びに行った。 M「、俺君に変なことすんなよ」 俺「逆だろ、普通w」 「しないもーん」 思えばこの言葉が物語ってたんだなぁ、って思う。 あ、ちなみに俺の名前が○△だとすると、Mは○くんって感じで呼んでる。 なんか書いてて違和感でてきたから念のため。 「俺にーにーの彼女さんってどんな人?」 俺「まぁ普通な感じだよ。」 「どこで知り合ったの?」 俺「大学の実習でだよ?」 「ラブラブ?」 俺「まぁそれなりかなぁ」 「そうなんだぁ。私今彼氏とかいないんだぁ」俺「ちゃんかわいいからすぐ彼氏できるでしょ」 「そんなことないもん。でもね、私、にーにーの事ホントに好きだったから   にーにーに彼女出来たときはホントにつらかったんだぁ」 「ホントにっっ?ホントにそう思う?」 俺「うん」 「じゃあ、ちゅーして」 俺「えっ?」 「ホントにかわいいって思ってるんならしてほしいなぁ」 だんだんちゃんが迫ってくる 「私じゃヤ?」 俺「ちゃん酔ってる…?;;」 「酔ってるのかなぁ?」 ニヤニヤしながら四つん這いで近づいてくる 俺「俺、彼女いるし…」「にーにーにも内緒にするから」 俺「そういうんじゃなくて」 「なら彼女さんがいなかったらしてくれるの?」 ちゃんの手が俺に触れる… 俺「それは…」 「ねっ?」 体は正直なもんですでに反応してた。 計算してるのかわかんないけど時折見えるブラと谷間が余計にエロい。 酒が入ってるのもあってかこのまま流されるのもありかな、などと思ってしまった。 シャワーの音は途切れない。 そして…、 M「ー、俺のパジャマもってきといてくれー」 金縛りがとけた。 「えー、にーにー、自分で用意しなよー」 そう言ってからちゃんは俺に一回ぎゅって抱きついた。 「俺にーにー、かわいいっっ」 そう耳元で囁いてちゃんはMの着替えを出しにいく。 俺は一息着くのがやっとでそのままごろんと横になった。 たたたっ、とちゃんがMにパジャマを届けて、今度は俺の正面に座った。 そう。 今度はパンチラ(モロ)です。 しかもそんな俺を悩ましげに見てるちゃん。 「俺にーにー、嬉しいんでしょ」 目を瞑らない限り淡い水色が目につく。