あれは、たぶん高一の頃だった。そしてのぞみは中三。

とは、それなりに仲は良かった。しかし俺はが成長

してくるにつれてどんどん女っぽくなる事に嫌悪感を抱いていた。

たぶん、これは大体のを持つ兄が持つ感情だと思う。

つまりいくら仲が良くてもを性的対象としては見れなかった。



しかし、ある夏の晩を境にそれは変わった。

俺はの持つ少女マンガが読みたくて夜中、の部屋に入った。

は寝ており、起きると「男が少女マンガとか見るのは変」とかいろいろ

うるさいので起こさないようにこっそり忍び込んだ。





それまで気付かなかったが、の部屋はいつのまにか女の匂いで充満

していた。そして何気に寝ているに目をやるとパジャマをはだけ、

可愛い顔をして寝ている。「友達がいうように可愛い部類なんだろうな」



と思い、しばらく見ているとある考えが頭に浮かんだ。

 「女のおっぱいってどんな感触なんだろう。相手がなのがちょっと不満

  だけど今、ここで試そうと思えば試せるな。」



そして、が起きないようにパジャマの上からの胸にそっと手を当てて

みた。AVでは柔らかそうなのに思っていたより固い。

はぐっすり寝て起きる気配がない。指に力を入れて揉んでみる。

は寝返りをうち、「フゥ」と少し大きな息をした。

俺はびっくりしてベットのかげに隠れて息を殺した。



しまった! 起きたか?





俺はおそるおそるをみると胎児のような格好で熟睡している。

そこで普通は自分の部屋に帰るのだろうが、俺は生まれて初めて

女の胸を揉んだ事に異常に興奮していた。

 もう一度、今度は腕と脇腹の間からそれらに当たらないように胸に

手をのばす。横向きなので胸の重量感が感じられる。

 胸を手に乗せてクイッ クイッとしてみる。

そして興奮が絶頂になりつい指に力が入ってしまった。

はまた寝返りをうった。

  「俺は何をやってるんだ・・」

正気に戻り、その晩はそのまま部屋に戻った。しかし、手に残った感触は

消えない。時計をみると30分以上、の胸を弄んでいたのだ。

俺はその晩、をおかずに何度もヌイた記憶がある。



 しかし、俺はすっかり味をしめてしまいその行為はその晩だけでは終わらなかった。





俺はそれから、夜な夜なの部屋に行きいたずらを繰り返した。

いつのまにか、夜になるのが楽しみになってしまっていた。

そして、行為は少しずつエスカレートしていった。

最初はパジャマの上から胸を弄んでいる程度だった。

それから乳首を責める事を覚えた。もちろんパジャマの上からは

その位置はわからない。張った乳房を探ると1箇所だけ張っていない

ポイントがある たぶんそこが乳首だ。人差し指でその柔らかい部分を

起きないように軽く掻いてみる。張っていない柔らかいポイントがみるみる

固くなってくる。まだ起きない・・そっとつまんでみる。まだ起きない・・

今度は、人差し指で乳首を中心に円を書いてみる。そして乳首のまわりを

くるくるまわしつづけた・・・・・・その時・・・・・



           「あっ・・」



声になるかならないかのような声で、確かに 「あっ・・」 と言った。





もやはり感じるんだ・・小さな頃から俺の後ろばかりついてきて

どうしようもないくらいわがままでガキだったが『あっ・・』と・・」

暗がりなのでよくはわからなかったが寝ていながらも少し、せつなそうな

顔で「あっ・・」と言ったのだ。あのが・・



その声を聞き、その晩はおとなしく帰った。



そういう具合にの体にいたずらを繰り返していた。何度か

起きてしまった事もあった。





「・・え?どうしたの?」

俺「いや、・・マンガかして」

「え・・あー、いいよ・・どれ?」



少し、ぎくしゃくしたやりとり・・あとで聞くとはその時からなんとなく気付

いていたそうだ。性体験がないのにすごくリアルな感覚でエッチな夢を見て

目が覚めると俺がいる、しかも寝起きの頃に誰かに触られていた感じが

する。もしかしてお兄ちゃんがいたずらしてるんじゃ・・と。



 そうしてお互いはぐらかしあっているうちに、忘れもしない

俺との「最初」の晩がやってきた。





まわりには絶対言えない罪悪感、そしてにばれているんじゃないかという

恐怖感。それらがさらに自分の性衝動に拍車をかけ、止まらなかった。

「たぶん、痴漢がやめれないのはこういう感覚なんだろうな」

そんな事を思いながら寝ているの体をイジり続けたある晩・・



その晩、俺は何度か挑戦して失敗し続けていた、生でおっぱいを触る

事に挑戦した。まず、いつものようにパジャマの上から胸を揉み、

乳首をイジって勃たせ、つまんだり、指を這わせたりして弄び、それから

いつでも隠れられる準備をしてパジャマの中に少しずつ手を入れた。



   あったかい・・まだ起きない・・そして、生の乳首を指でなぞった瞬間・・



           ビクッ!!



の体が驚くほど反応した。俺はビックリしてベットのかげに隠れ、息を殺した。





 そうして隠れて、どのくらい経っただろうか・・



  ザザッ・・・ザザザッ・・・ガサガサッ



俺はその時、のベットの枕側の位置に隠れていた。



  ・・・起きているのか?・・・ベットから妙に動いている音がする・・・



もうやばい、が寝たのを確認したら速攻で部屋に帰ろうと思い、隠れて

その音が止むのを待ち続けた。すると・・



           「・・くっ・・・ふっ・・っん・・」



  ・・?・・まさか?・・・



ガサガサという音はいつのまにか規則正しくなっていた。



          「んっ・・ふっ・・ふっ・・っん・・っん・・」



小さな声だったが、ザッザッザッという小刻みで小さい音に合わせて

何か声を出している・・

AVのような色っぽい声ではないが・・・まさか?・・オナニーをしている?

あの、のぞみが?・・・しかし、それ以外にこの音は考えられない・・



  俺は、いてもたってもいられないくらい興奮した。

 このまま脳溢血でもおこすんじゃないか、と思うほど俺は頭に血がのぼっていた。





オナニーらしき音は延々と続いた。



   のぞみはまだ、全然眠らない・・だから俺はまだ帰れない・・



    そうだ・・のぞみは今、すごくエッチな気持ちなんだ・・俺は

    まだ帰れない・・



 その時、何が俺をあの行動に出させたのか、何が俺に決断させたのか、はっきり

覚えていない。とにかく、俺は隠れていたベットのかげから出て、の側に行った。

季節はが布団をかけて寝ていた頃だから、もう秋が深くなっていた頃だと思う。

 俺は「何か」をしているの耳元に小さな声で囁いた。



     俺「起きろ。試したい事がある」

     「・・え?・・なに?・・」

 オナニーの途中で気まずかったのだろう。やけに、俺のバカなノリに従順だった





  俺「おまえは今、ちょっとおかしい部分がある、それを調べる。いいな」

  「はい、わかりました・・ふふ・・」

 俺はまず顔から触っていった。目・・鼻・・口・・耳・・



  「ふふ・・どうしたの?」

  俺「静かに・・」

  「はーい・・ふふ・・」



 そして、耳からそっと首筋へ・・ すると、の声色が変わった・・

  「え!?・・ちょっと・・・」

  俺「いいから・・静かに・・」



俺はの顔をあげるよう指示し、首筋を愛撫した。

  「ふぅ・・はぁぅ・はぁ・はぁ・・」

のぞみの息が荒くなっていく・・感じてるんだ・・





そして、首筋から胸元へ指先が移動した瞬間・・

  「えぇ!?・・ちょっとまって・・」

  俺「いいから、大丈夫だ・・静かに・・」

パジャマの第一ボタンをはずし、手を中に入れ、おっぱいを取り出す・・

はそれから、驚くほど従順だった。俺は今まで、触りたかったの生の

おっぱいを存分に弄んだ。そして舐めてみたくなり、おっぱいをすみずみ

まで舐めまわした。そして乳首を口に含んだ瞬間・・

     「うう・・」

     俺「どうした・・悪いのはここか?」

俺はまるで赤ん坊のようにおっぱいにむしゃぶりついていた。

兄がおっぱいを両手で揉みながら赤ん坊のようにむしゃぶりついて

いるのである。その非倫理的な行為に、そしてそうされて興奮しているに・・

俺はもう、どうにかなってしまいそうだった。





パジャマはボタンが全部外れ、上半身はほぼ、裸になっていた。

そして、俺もパジャマを脱ぎ上半身裸になった。そしてベットの横から

の上半身を舐めまわし、おっぱいを揉みしだき、弄んだ。

パジャマの上からだと固いと思っていたおっぱいは驚くほど柔らかかった。

そして、それよりも驚いたのはの反応だった。とにかく、されるがままなの

である。しかも、快感に身を委ねているかのように俺には見えた。



 どのくらい、上半身を舐めまわし、おっぱいを弄んだだろう。そうしている

うちに、それまで考えていなかった下半身を触ってみようと思いついた。

そして、体をまさぐる手を少しづつ下に向かわせた。

おっぱい・・脇腹・・へそ・・エステマッサージのような感じで下腹部に

向かっていく。そして、パジャマのズボンに入ろうとした時・・





    「えーw・・・それはちょっとw・・」

 『もー、冗談はやめてよー』というような口調だったが声色は明らかに

焦っていた。

     俺「いいから!・・じっとして・・大丈夫・・」



 俺はひそひそ声だが少し語気を強めた。そして、ズボンの中へ・・

ズボンの中へはすんなり入れたものの、パンツの中にはなかなか入れない。

「女のパンツはなんでこんなにピッチリしてるんだ」

しょうがないのでまず、パンツの上から触る事にした。しかし、さすがに

足をピッチリ閉じている。しかもパジャマが邪魔で思うように手が動かない。

俺はズボンを脱がす事にした。しかし、を上げない事には脱がせられない。

俺は、さも当たり前の事を言うかのように脱がせながら、を上げるように

指示した。





    「えー・・でも、ちょっとまって、ちょっと待ってよう・・」

    俺「大丈夫、怖い事は何もしない・・いいからまかせて・・」

俺は胸を揉みしだきながら、乳首を指でやさしくなぞりながら、このやりとり

を繰り返した。

 そして、セックスまではするつもりはない。と何度か繰り返した時



     「じゃあ、ちょっとだけだよー?」



が折れた。しかしズボンを脱がしたが、相変わらず足はぴっちり閉じた

ままだ。今まで、どういうわけかチンプンカンプンなやりとりの割にスムーズな

流れでここまでこぎ付けた。ここで無理矢理、足をこじ開ければ流れが壊れて

しまう。俺は何度か、太ももを舐めまわし、おっぱいを揉みしだいたりした後

に告げた





 俺「足を広げて。俺はのぞみが気持ち良くなってほしいから一生懸命してるんだから」

 何故、こんな事を言えたかというと、が俺の愛撫で興奮していたからである。

「のぞみも、もっと触って欲しいはずだ・・」という妙な自信が途中からついていたからだった。                   

だから、自分では開かず、自身に、自主的に足を開かせようとしたのである。



 俺「大丈夫だから・・ちゃんとひろげて」

俺はもう一度、言った。は少しづつ、とまどうような感じで、足をひろげはじめた



 俺「そう、もっと・・今日だけだから・・思いっきりエッチになれよ・・」

太ももの内側をそっと撫でながら催眠術でもかけるような声で囁きつづけた。





 そして、そっと、触るか触らないかくらいのタッチで足のあいだをツツツーと

いう感じでマンコの部分まで指をすべらした。



      「くくっ・・うふう?んんっ」

と、くすぐられて我慢するかのような声を出した。童貞の俺はその声で今にも

射精しそうないきおいだった。なにしろ、かなり長い間興奮し続け、その間

俺のチンチンはずっと勃起しっぱなしなのだ。



 しかし、となりの部屋では両親が寝ている。あまり大きな声はまずい。

俺はの耳を舐めながら、そして股間をやさしくさすりながら囁いた。



      俺「声は我慢して・・お父さんとお母さん起きちゃうよ」

      「はぁん・・だめぇ・・・・・お兄ちゃぁん・・」





囁くと同時にが少し変化した。何が、の気持ちを高揚させたのかは

わからない。しかし、の「おにいちゃぁん」で頭にさらに血が上った。

それまで、その行為の途中では一言も口にしなかった言葉だった。



の体をむさぼり弄ぶ兄、兄にむさぼられ感じてしまっている・・

そのあってはならない行為にそれまで二人とも目をつむっていた。

だから俺はぎりぎりまで『のぞみ』とは呼ばなかったし、もそれまで

俺の事を『お兄ちゃん』とは呼ばなかったのだ。しかし、その言葉がの口から

出た瞬間、「俺は今、であるのぞみを裸にして弄んでいる」という

倫理を破った行為をしている事に例えようのない恍惚感を覚えた。



 そして、以前エロ本でみた「マンコの愛撫の仕方」を思い出し、試して見る事にした。

 やさしく筋に沿って指を這わせ、そして円を描く。そして上のほうでまた小さく円を描く。

しかしの反応はあまり変わらない。それでも、気持ちは良いらしく、息は荒かった。





 ・・・やはり、生で触りたい・・友達が言ってた腐ったトマトみたいにぐちゅぐちゅってのは本当だろうか・・・



 俺はのパンツに手をかけた。すると、それまで荒かったの息遣いが止まった。そして再び、の足は閉じた。

 でも、もうは何も言わなかった。俺はそのまま、パンツの中にどんどん手を侵入させた。



          ・・・ザワワ・・・



のマンコに向かって進んでいくと手に毛の感触を感じた。



・・・のぞみに毛が生えている・・・俺はもうすぐ、女のマンコを触るんだ・・・



やはりのぞみも女だ、毛が生えているんだ。俺は高ぶる気持ちを必死で押さえながらパンツを少し手の甲で押し上げ、

毛の部分を指でなぞり、少しの間、毛を指にからませながらその感触を愉しんだ。

はまだ、息を止めて俺の指の行方を心配しているようだった。





 そして、『焦るなよ』と自分に言い聞かせながら少しずつ少しずつ手を股間に近づけた。

俺は指で少しづつ確かめながら、手を進める。すると、丘の部分の割れ目のはじまりというのだろうか。

まだ、二人が小さい頃、一緒に風呂に入ったりした時に見た部分だ。

そこは昔と変わっていなかった。ただ、違うのはその割れ目が毛に覆われている事だった。



俺は人差し指と中指で、その昔から知っているの割れ目を広げたり閉じたりして愉しんだ。

そして割れ目に中指を沿わせ、割れ目を掻き分けながら、少しジグザグしながら前に進んだ。

そして、たぶんマンコの入り口付近にジグザグと侵入した時、



         「・・っん・・・うっ・・」



  と今まで息を殺していたが声を漏らした。



    ・・・・・ここが気持ちいいのか・・・





俺は当時、そこがクリトリスなんだと思っていた。 しかし、そこはクリトリスというより、

クリトリスの根元の部分ではそこをクリクリされるのが好きだとあとで知った。

 そして、そのが声を漏らした部分を重点的にしばらくいじる事にした。

たまたまだったが、ジグザグ進んだその動きが気持ち良かったらしい。

だから俺は似た動きでその部分に指を留まらせ、コリコリさせていた。



    「・・・・・・・・・・・・・・・・・・っんふうううう・・・・うんっ・・うっ・・!!!!」



我慢できなくなったらしい。犬が飼い主の膝の上で甘えている時のような

「声」というより、つい漏れ出てしまった「音」ともため息ともつかない声を出した。



   俺「のぞみ、ここがいいんだ・・・のぞみが気持ち良いと俺も頑張るよ」

 と、耳元で囁きながら、しばらくの陰部の入り口をコリコリしつづけた。





   「っん・・ふっ・・ふっ・・っん・・くっ・・」

そしてたまに、それを続けながら髪をやさしく撫でてやると

     「っんはぁんんう・・」

  と言った。



そして、いよいよマンコへ指を進める事にした・・固いクリトリスの根元からさらに下へ、すると

  ・・・・・・・・・ぐにゅっ・・・・・・・

という感じだろうか、急にニュルニュルした場所へ指が滑り込んだ。

   ・・・これがマンコ・・そしてのぞみのマンコ・・

なんて言えばいいのだろうか、そこは小陰唇の内側なのだが、すごくニュルニュルだった。

はまだ、足を少し閉じていたので余計に密着した空間だった。

はその時、まだ処女だった。しかし、激しく濡れていた。

しばらく、その感触を愉しみながら窓に目をやると外がうすら明るくなっていた。

  ・・・やばい・・何時間してたんだろう・・・





最後に 俺は思いきってに告げてみた。



        俺「明日もしよう・・」

        「・・・・・・・・」

  は何も言わなかった。俺は付け加えた。



        俺「これから、お互い相手ができるまで予行演習だよ」

        「・・・・・・・・・・」

 やはりは何も言わなかったがその晩はそれで部屋に戻った。

   そして、の感触を思いながらチンチンをしごきはじめるとあっというまに

    すごい量の精液がすごい勢いでとびだした。

その晩から俺との新しい関係がはじまった。でもまだ、しばらく愛撫をするだけで

おさまっていた。しかし、それでも少しづつ、大胆にエスカレートし続けた。





最初のうちは、同じようにベットの横から愛撫していただけだった。

そのうち、ベットの横からというのは変わらないが全裸にし、俺自身も全裸

なって、を弄ぶようになった。はいつも俺のされるがままになっていた。

ある晩からは、俺のチンチンをの腕や体にひっつけながら、を愛撫した。

そして、ある晩、の手を俺の勃起して先走り液で濡れたチンチンに持っていった。

最初、はその瞬間、すばやく手を引っ込めた。



     俺「少しは俺のも触って・・」

     「・・・・・・」

     俺「持ってるだけでいいから」

     「・・・・・」

  そして、またの手をチンチンに持っていった。

その晩からは俺のチンチンを握りながら悶え、喘いだ。







俺はの部屋に行く時は両親が寝静まる2時頃に行っていた。

は俺が行くといつも電気を消して布団にもぐり寝たふりをしていたが起きていた。

なぜなら、の反応が明らかに寝起きではないからだった。

そして、何時の間にか、も冗談を言い、キャッキャッいいながら服を脱ぐ

くらいリラックスしはじめた。



そしてある晩、また変化が訪れた

いつも、俺はを弄んだあと、部屋に戻って自分で出していたのだが

その晩、がつい、快感のあまり俺のチンチンを持ってる手に力を入れ

てしまいクイックイッと上下左右にチンチンをレバーのように動かすので

常に臨界点ぎりぎりの俺は、止まらなくなりその場で出してしまった。

ベッドからの腹の上、壁、と一直線に精液がかかった。





        俺「ごめん、すぐ拭くよ。ごめん」

        「んー、いいよ、べつにー。」

 とヒソヒソ言いながら、電気をつけ、俺達は裸で精液を拭いた。

は精液を嗅ぎ、「くさーい」と言い、そのあと「ふふ」と笑った。

俺はその晩から、の部屋で射精するようになった



それからは、が俺のチンチンを持ち、俺がをむさぼる。途中から

俺がの胸やマンコを触りながら自分でチンチンをしごき、にそれを

見せながら、の胸に出す、と言う形になった。



普段はどこにでもいるような兄をふるまった。朝飯の時も夕飯の時も

家族でテレビを見ている時も・・

 しかし、たまに俺達は目で合図するようなそぶりも両親の目を盗んで

していた。はどう思っていたかわからないが罪悪感はすごくあった。

そして、兄であんな事をしている事に嫌悪感も感じた。しかし止まらなかった。





日曜の昼間や冬休み、親が出かけている時はから俺の部屋に来る事もあった。

親がいない時は、も普段、我慢しているせいかいつもより感じて声も思いきり

だしていた。

 そんなある日、やはり、親が両方とも出かけ、夜まで帰ってこない日があった。

はとなりの部屋で受験勉強をしている。俺は友達との約束がキャンセルになり

部屋でボーっとしていた。なにかしていたのだが忘れた。するとドアをノックして

が入ってきた。



   「おにいちゃーん」

   俺「ん?どした?勉強してたんだろ」

   「べつにー?どうしてるかなーって」

・・・のぞみは俺としたいんだな・・・わかっていたが、わざとはぐらかした。





   俺「つーか、勉強しろよ。高校落ちるぞ、変なとこいったらまともな彼氏できねーぞ?」

   「えー?いらなーい。お兄ちゃんは作るの?」

   俺「作ろうって思って簡単にできるもんじゃねーだろ?」

   「ふーん」

 といったような内容の話をしばらくしていた。

普段は本当にしぐさもなにもかもが普通のなのだ。



 そして、いきなり俺のベットにジャンプしてきた。

俺はびっくりしたので、怒っておしおきをした。



       俺「昔みたいにくすぐってやる!」

       「キャー、ごめんなさい、ごめんなさい」





は昔から異常なほど、くすぐったがりなのだ。あそこまで愛撫で感じるのは

そのせいだろう。俺達は親がいない開放感で思いきり大きな声でじゃれあった。

は俺にくすぐられて笑い転げている。そして俺はどさくさにまぎれて胸や

おしりを揉み始めた。そして少しずつ服を脱がせはじめた。は笑い転げながら

俺に少しづつ、裸に剥かれていった。



俺達はこの時期、他人が見てもちょっとおかしいくらい仲が良かった。

そして、真昼間の明るい部屋で素っ裸のはまだ服を着たままの俺にくすぐられて

まだ、笑い転げていた。

       俺「わかったか?俺に逆らったら大変だろ?」

       「わかった、わかったからごめんなさい、キャー」

俺はくすぐるのを辞め、こう言った。

       俺「じゃあ、俺の言う事を聞け」

       「うん!」





当時の俺達のノリは小学生低学年くらいの頃のノリだった。二人でいる時は

本当にガキっぽいノリで接していた。ただ、は女で俺は男だったが・・

       俺「まず、頭をこっちに向けて仰向けになりなさい」

       「はーい!」

裸のを窓の反対側に頭を向けさせ寝させた。

       俺「これから検査をするから足を曲げて広げて」

       「えーw」

明るいところで見るの体は、その時はまだすこし幼児体型だが綺麗だった。

そして何より色が白い。は俺の友達に結構人気があった。「もててるんじゃねーの?」

友達が言っていた。さすがにその辺は兄なので感覚としてわからない。

 しかし、そのもててるを俺は好きにしている。こんな恥ずかしい格好にして

おっぱいやマンコをいじりまくっている。少し、優越感だった。





       俺「今日は、のぞみの一番柔らかい部分を観察します」

       「えー、やだーお兄ちゃんも脱いでよー」

       俺「まだ、ダメ。俺はお兄ちゃんだからのぞみの事は

          何でも答えられるようにならなきゃ、だから。

         ほら、もっと足、広げて。」

俺は足に手を置き、ゆっくり広げた。は体が柔らかいのでかなり開く。

そして、窓から射し込む昼間の太陽がのマンコをくっきり照らした。

        「バカー。のぞみのそんな質問、だれもお兄ちゃんに

          するわけないじゃーん。バカー。へんたいー」

いつもの生意気なのぞみ節だ。しかし、俺が股間を覗きこんだあたり、

『・・するわけないじゃーん。・・』のあたりから声に元気がなくなりフェイドアウトした。

そしては沈黙した。股間から顔をちらっと覗いてみると

は天井やポスターに目をちらちらしていた。少し、目が潤んでいた。





そして、のマンコに目を戻すと、まだ開いていなかったからよくわからない

が、すでに濡れているようだった。

     ・・・・・・・・・のぞみは期待していたんだ・・・・・

 俺は頭に血がのぼった。そしておっぱいや太ももの内側を触りながらに聞いた。



       俺「開いていい?」

       「・・・えー?なにを?・・・」

小さい声だった。しかしその声では興奮している事を知った。隠していたのだろう

が、声を出したとき、息が荒くなっていた事に気付いた。



今度は足の付け根まで両手を滑らせ、のマンコを開く準備をしてもう一度聞いた。



       俺「開いていい?開いてじっくり見てもいい?」

       「・・・・・・」





にどうしても、『開いてもいい』と言わせたかった。が一番好きなクリトリス

の付け根の部分の近くを指で這ってじらしながらもう一度聞く。

       俺「開いてもいい?」

       「いいよ、べつに・・」

小さな声だった、そして少し怒ったようにツンとした感じで言った。

俺は小陰唇の中に当たらないよう、ググッと開いた。のマンコは濡れて光っていた。

しばらく、パクパクさせたりしてマンコであそんだ後、いつものようにの一番好きな部分をコリコリし始めた。

それまで、の体に顔をうずめて間近で見た事がなかったので、色々な発見をした。



         「・・んっふっ・・うう?んんっ・・」

と言う度にマンコの中身が呼吸するように動く事、いきなりピッと触ると

体をよじらせ、足を閉じると同時に脇腹のあたりがピクピクッと痙攣する事。

そして、俺はその日、もうひとつ上の段階に進もうと考えていた。





それは、クンニフェラチオだった。さすがにのマンコを舐めるのは

嫌だったのだが、それよりも両親がいない今日しか試せなかった。

普段、ガキっぽくて小さい頃からずっと知ってて色気も何も感じない

が兄である俺の指で女になって愛液を迸らせ喘ぐ。しかし、ここにきて

愛撫のレパートリーがなくなってきたのである。

 もっと、普段、生意気なを女にして狂わせたい。今日なら親もいないから

のぞみは思いきりおかしくなるはず。それにはもう舐めるしか浮かばなかった。

それは思った以上に効果を発揮した。



    ・・・よし、いよいよだ・・・

俺の左手の人差し指はが一番好きな場所を相変わらずコリコリしている。

そしてもいつものように「んっ・・ふっ・・っん・・くっ」と腰を動かしながら

リズムをとるように感じた声を出している。





俺はそれを少し中断し、舌を少しづつ小陰唇の中にうずめた。



     「・・くくっ・・」

といった声を出した。俺の目の前に陰毛が見える。薄く、そしてなんとなく

逆立っていた。そして舌を上下に動かしながら、の胸を両手で揉みしだいた。



     「ちょっと、やだ!なにしてるの?・・ふんうぁうん!!」



が反論を言う前に俺はクリトリスから吸い上げ、マンコ全体を吸い込んだので

ある。そして、舌を振るわせながら今度は思いきり顔をマンコに押し付けた。



      「ググッ・・んふっ・・ダメ・・おにいちゃん!っん・・くっ・・

         きたないよっ・ふぉっ・・んっ・・ちょっと!」

俺はまるで、捕らえた動物をむさぼる肉食動物のようにのマンコをむさぼった。

また、脇腹のあたりが痙攣している。





はそして快感に負けたようであった。

たまに「・・だめ」「ちょっと・・おにいちゃん・・」

と否定的な事を言おうとするがその度に俺ははげしく舌をふるわせ、マンコに押しつけ吸い込んだ。、

そのうち、たまに「・・だめ・・」というのが精一杯になったようである。

そしてクリトリスの正式な場所もこの時知った。今まで、皮に隠れてわからなかった

が、確かに豆のようだ。そこを舌で責めると

        「くっ・・んふう?ん・・っんん?・・や!・・っはう?ん」

と今までにないようなせつない声をあげた。俺はの事がとてもいとおしくなり

また、マンコを舌でベロベロ舐めてそして押し付けた。

        「ぐぐっ・・うふんううっ・・や・・だめ・・っぐ・・あ・・」

どれくらいの時間、舐め続けただろう。はいつのまにか、腰を動かすようになった。





クリトリスを舐めて欲しいのか、舌の位置にクリトリスを寄せてくる。

俺はわざと避ける。そしてじらしてクリトリスに舌をぺタっとつけ顔をふるわす

        「っく・・んふっ・・く?んふううう・・」

またなんともせつない声を上げる。

長い時間舐め続け、俺も舌が疲れたので止めて、ふとをみると少し息は荒いが

疲れ果てたようでぐったりしていた。そして俺はの足の間に座って服を脱ぎ俺も全裸になった。

そして、ぐったりしているにのしかかり抱きしめた。

俺のチンチンはどこかに当たるとすぐ射精してしまいそうだった。

それでも我慢して、太ももやマンコ周辺に押し付けた。





 さっきのせつなそうな声でがいとおしくてしょうがなかった。

さすがに挿入までは考えなかったが、とにかく、体全体でを感じて見たかったのである。

思わず、キスまでしてしまいそうになったが、はまだ、ファーストキスがまだなので、思いとどまった。

体で感じるはとても柔らかかった。

おっぱいが俺の胸に吸いつくんじゃないかというくらい気持ち良かった。

はぐったりして、もうどうにでもして・・というような感じだった。

もし、あの時、俺が挿入しようとしてもは何も言わなかっただろう。

そしてぐったりしたの体を俺は密着しながら再びむさぼった。

乳房を揉みしだき、顔をうずめ、乳首に吸いつき、舐めまわした。

すると、その時、ぐったりしたが力なく俺を抱きしめる格好をした。

そして俺はまたいきおいづいた。俺は太ももでのマンコをさすり、乳首舐めた。

おっぱいに夢中な俺の頭を抱いた。そして、再び息が荒くなっていった。





おしりを掴んで、肛門を人差し指でいじってみたり、体中をくまなく舐めまわしたりした。

はまだいけそうだが俺はそろそろ射精したかった。

チンチンをの体の色々な部分に押し付けた。陰毛の部分、へそ、そして両乳首

そして首から顔へ・・頬のあたりに先走り液をつけたりもした。

こういう行為はだからできた。その後の別の女にはやった事がない。

小さい頃から総てを知っているだからこそである。

とは一線を越えれば何でもありの間がらなのだと思った。

・・そして唇に先走り液をチンチンで塗り、俺は決心してに言ってみた。



        俺「のぞみ、のぞみも口でして・・」

        「えー?どうすればいいかわかんない・・」

は力なく言った。俺は拍子抜けした。「やだー」とか言われる覚悟だったからだ。

        俺「俺が教えるから。多分、知っておいたほうがいいし・・」

と言い、にチンチンを持たせた。





は驚くほど素直に起き上がり、チンチンに顔を近づけた。

俺はの髪を撫でながら言った。

       俺「まず歯を立てないようにくわえて」

はその通りにした。しかし少し歯が当たったのを覚えている。

       俺「そして舌を俺のにからませてそのまま顔を上下して」

はその通り動いた瞬間、俺は我慢できなくなり、「ああああ!!」と

いいながらの口の中に射精した。は少しの間、射精に気付かなかったのか

上下運動を繰り返した。しかも、俺の絶頂の声に調子付いたのか俺の

「ああああ!!」と言う声と同時に、少し動きが激しくなった。

俺は急いで、の口からチンチンを抜き、自分の手で残りをの肩に出したが

少なくとも半分はの口の中で射精してしまったようだった。

       俺「ごめん!まずいだろ。早く出して。」

といい、の口元に手を出した。





は「まずいっ」という顔をしながら俺の手の平に精液を出して

       「うぇー。なにこれー。まずー」

と言いながら、一階の洗面所に裸のまま駆けていった。



それからの俺達の行為のフィニッシュは69になった。

は、あの時、あれだけまずいだのなんだのと言っておきながら、

毎回、最後、俺のチンチンから口を離さなかった。しかも、俺がいきそう

になり、ひそひそ声で

     俺「まずい、いきそう、やばいって!!ぐぐっ!!」

と焦った声になるとわざとペースアップする。そして、毎回



     「おぇー、まずー、さいてーお兄ちゃん」



と罵声を浴びせ掛ける。でも俺に罵声を浴びせながら俺のチンチンをいつも拭いてくれていた。





の受験シーズンは自粛したが、それ以外は定期的に続いた。

マンコに指をいれてみようと試みた事もあった。

しかし、処女だった為、痛がって一本も入らなかった。

が高校に合格してそのお祝いで、倍、可愛がってあげた事もあった。

   そうしながら少々時間が流れた。

俺が高ニの夏、そしてが高一だった頃だった。一年近く続いた俺達の関係に変化が起きた。

  俺はその時、の部屋にあまり行かなくなっていた。しかし相変わらず兄仲は良かった。

そして、やはり両親が出かけ、家に二人きりになった時、

一階のリビングで二人でテレビを見ていたとき、ふとが言った。





    「最近、おにいちゃん来ないね」

    俺「そうか?・・・」

 そして俺は意を決して言った

    俺「なあ、のぞみ・・もうそろそろ、ああいうのやめねえ?」

    「いいよ、別に。でもなんで?」

はあっけらかんと答えた。しかし次の言葉での表情が変わった。

    俺「俺さ、好きな娘ができたんだ。まだ付き合うとかじゃないんだけどさ

      お互い、相手ができるまでって事だったろ?だからさ・・」

すると、がぼろぼろと涙を流して泣き出した。俺はびっくりした。

     俺「俺らさ、こういうのがなくなっても仲の良い兄でいような」

     「あたりまえじゃん。バカじゃん、ヘンタイ」

以前、こういう話をしたことがあったからだ。





     「さいてーお兄ちゃん、ばかじゃないの。ヘンタイ。」

 もっといろんな事をまくしたてられた。そして、が部屋へ駆けていこうとした手をつかみ、抱き寄せて言った。



     俺「ちょっと待てよ。わかんねえよ。思った事全部言い合おうっていったじゃん。」

以前、二人きりの時、俺達は裸で抱き合って色んな事を話していた。



     俺「俺らさ、他の兄弟よりもお互いの事、しってんじゃん?

         だからそこらへんの兄弟なんかより全然、絆深いよな」



そう語ったときの事も話した。色々、話して、はある程度、落ちついた。



 そして、少しの沈黙のあとが泣きながら言った。

     「あのね・・お兄ちゃんが好きなの・・」

俺の腕のなかでそうつぶやいた。そのあとバカーと叫んでまた錯乱した。





  「のぞみにした事とかもその娘にするんだろ?ヘンタイー!」

とか色々罵られた。俺は返す言葉がなかった。しかし、なんとかをなだめようとしたが、

はそれから1週間ほど口を聞いてくれなかった。が口を聞いてくれたきっかけはなんだったか忘れた。

ただ、家族全員でいる時、皆で大笑いしたときだった。

笑ったあとにただ「バカ兄貴・・笑ってんじゃねーよ」

それからまただんだん打ち解けてきて、普通に話せるようになった。

そしてまた二人きりの時、が部屋に来た。は少し照れていたふうだった。

がすこし間をおいて、は言った。

      「のぞみね・・おにいちゃん好きだよ。でも忘れる。兄だもんね。」

      俺「・・・・」

 そして、顔を赤くしてが小さな声で言った

      「・・・最後にさ・・別に嫌だったらいいよ?・・あの

         抱きしめてくれたりとかしてくれたらなー、とか」

      俺「いいよ。」





普段、男勝りなが顔を赤くして、もじもじしてる姿がいじらしかった。

そして、なによりそこまで俺の事を好きでいてくれる事に興奮した。

俺はそっと抱き寄せ、そして思いきり抱きしめた。強く抱きしめ過ぎたのかは「うう」と声を漏らした。

そしても強く抱きしめ返してきた。俺は勃起していた。つい、そのチンチンをに押し付けた。

 「はーーっ・・」とは大きなため息をついた。しかし俺から離れようとはしなかった。

小柄なわりに結構なちからで俺にしがみつき、離れなかった。

俺はのおでこに俺のおでこをつけ、てを見つめた。の顔がみるみる紅潮してきた。

今まで、何度もエッチな事をしてきたのに、俺の顔を見て紅潮した。

 そしてつい、キスをしてしまった。そしてもう一度キス。どんどん激しくなりディープキスになった。

の息はみるみるあらくなり、抱きしめる腕にも力がこもってきた。

のファーストキスの相手は兄である俺で俺のファーストキスの相手もであるのぞみだった。





        俺「最後に・・ね」

と俺がいうとはその言葉を理解した。立ったまま、俺はの唇から首筋へ

そしてTシャツのうえから胸をまさぐると、やけに柔らかい。

     ・・・ノーブラだ・・まさか期待してきたのか・・・

俺は興奮した。乳首はもうすでにTシャツの上からでもわかるくらいにぴんぴんに勃って固くなっていた。

俺は最初の頃、いたずらしていたように指で円を描きくるくるした。

そして、Tシャツの上から軽く噛み、レロレロしたり吸ったりした。

       「・・んふううん・・・」

 そして胸を揉み、Tシャツを脱がした。

       俺「ほれ、のぞみ、ばんざーい」

       「ふふっ。ばんざーい!」

 そうやって上半身をぬがした後、またディープキスをした。

そして俺はの股間の前にしゃがみこみ、ダボッとした短パンの下、

太ももの内側から手を滑らせて侵入した。の足がプルプル震え出した。





短パンの中でパンツの上から、の一番好きな部分をカリカリと掻いたのち、

いつものように、コリコリし始めた。

          「うっ・・ふっ・・んん!・・」

続けているとの足がガクガクいいだした。

そして、愛想程度にマンコの部分に指を動かした時、俺は驚いた。

 パンツが濡れていたのだ。は今までにないくらい濡れていた。

それを知ったとき、俺のチンチンは痛いくらい一気に頂点までギンギンになった。

         俺「のぞみ、お姫様だっこしてあげようか」

         「え?」

が小さな声でしゃべるかしゃべらないかのうちに俺はを抱きかかえ

         俺「そーれ、たかいたかーい」

         「え?ちょっとやだこわーい!きゃはは」

 高い高いと揺らすたびにおっぱいは上下にゆれたように見えた。





そして、そのまま、ベットに転げ込むと同時に俺はおっぱいにむしゃぶりつき

ふとももをの股間に押しつけ、こすった。

         「んふっ・・う?んん・・」

そして短パンのチャックをさげ、陰毛の部分を指でくるくるした。

そして、短パンのボタンを外し、撫でながら脱がした。最初の頃とは違い

お尻を自分がらあげて俺に脱がされた。パンツはピンクだった。

白い肌にピンクのパンツがとてもエロかったことがわすれられない。

俺はまた上に行き、キスをして、胸をまさぐり、舐めまわし、下に向かった。

は焦らされるのが好きだった。俺はピンクのパンツをくまなく舐めまわした。

そして、なかなかマンコの位置には行かなかった。ピンクのパンツに沿って

舌を這わす、パンツの裾から舌を侵入するように見せかけて、また戻る。

はとても息が荒くなっていった。そして舌とは別に人差し指を上に向かって

這わせ、最後に口に突っ込んだ。





       俺「吸って・・」

俺はピンクのパンツを舐めまわしながらそう指示した。そして俺は指を上下した。

は笑っているような顔で夢中で吸っているように見えた。

俺は舐めるのを辞めマンコ付近をいじりながらのそんな表情をじっと観察していた。

     「んん・・ん・・ん・・」

俺がの一番好きな部分をコリコリすると、それまで笑ったような顔が一気にせつない顔になる。

俺は指を抜き、自分でその指をくわえた。いたずらっぽそうな顔で俺を見た。

その後、俺はまたピンクのパンツに執着し舐めまわした。

そして、やっと舌はの股の間へ到着した。

いつもコリコリするの一番好きな部分で舌を押し付ける。





     「くっ・・や・・あ・・ん・・」

そして、の一番濡れて、パンツまで濡らしてる部分へ・・

     「んふ?んん・・んん・・」

を横向きにして、今度はお尻舐める。ピンクのパンツはお尻の割れ目に

合わせてTバックにして、ぐい、ぐい、とする。

     「やん・・えっちー・・・んふああん」

また俺のコリコリ攻撃がはじまったからだ。

     俺「のぞみは本当にここが好きだな・・」

     「・・・・・・・・・・・・・・・・  んくっ・・はん・・」

少し我慢してみたのだろうが、やはり耐えられなかったらしい。



俺はのピンクのパンツのTバックにした部分を持ち上げずらして、こう言った。

    俺「のぞみ、最後だからよく見せて。足をもっと開いて・・そう」





そして俺は全裸になり、のパンツを半分だけずらし、

半ケツ状態にして抱きつき舐めまわしながら言った。

    俺「のぞみ、すごくエッチな格好になってるけどどうしたの?」

    「ばか、ヘンタイアニキー。お兄ちゃんがしてんじゃんー」

は荒い息をしながらも生意気な事を言ったのでキスで口を塞ぎ、舌をからめながらおっぱいを揉んだ。

はすぐおとなしくなり、俺の指や舌の動きに集中しているかのようになった。

の肌は何度抱きついても気持ち良い。俺はしばらく抱き合って体をこすりつけて

の感触を堪能したあと、いよいよパンツに手をかけた。

の動きが止まった、そしては唾を飲んだ。

       ・・・・のぞみは、はやくパンツを脱がされたいんだ・・・そして

        俺にはやくマンコを舐めてほしいんだ・・・・





俺は少し、意地悪な気持ちになって、パンツを少しずらしては色んなところを

まさぐった。そしてパンツを脱がして手をの膝においた。するとは自分から

足を広げ、いつも俺が舐める時の態勢になった。そして膝から太ももの内側と

少しづつ、舐めまわした。そしてマンコの近くに顔が近づいた時、俺は言った。

        俺「最後だからよくみせてね」

        「・・・・・」

そして大陰唇に両手を添え、マンコを広げた瞬間・・



        「くくっ・・ふう?んん」



  ・・・もう、これだけで感じるんだ・・どうしたんだ?今日ののぞみは・・・





広げたのマンコは俺の手からつるっと滑り、プルンとすぐ閉じてしまった。

とにかく、今日ののぞみのマンコは濡れ過ぎている。

     ・・・これは俺を想って、こんなになっているんだ・・・

俺は一刻もはやく、のマンコにむしゃぶりつきたい衝動にかられた。



そしてのマンコに素早く吸いつき、舌をレロレロレロとして、

肉を食べる犬のように顔をブルブル震わせた。



        「くはぁ!・・あぁううう・・・あ・ぁ・ぁ・・」

は顔と体をのけぞらせ、足を伸ばしたり曲げたりした。脇腹もプルプルと

痙攣した。俺はのマンコを全部吸いこみ、上下左右に顔を動かし、

そして押し付けてレロレロレロとした。

俺は多分、あの時、何も考えていなかった。を食べてしまいたかった。





       「くうううううん・・・んんん・・くぁぁ・・ん」

もそれに応えていっそう激しく体をくねくねさせた。そしてたまに脇腹が

プルル・・と痙攣していた。

俺達は69の態勢になり、相互に愛撫を始めた。いつもの事だが、感じやすい

俺が本気でマンコにむしゃぶりつくと、すぐ我慢できなくなり、チンチンから口を離して、

俺のチンチンをもったまま、カックン、カックン、となる。

そして69の時は肛門の少し上の部分がプルルと痙攣するのだ。

だから、69の態勢になった時は、いつも俺は爆発寸前にも関わらず、

結構な時間もってしまうのだ。

 とにかく、普段でもそんな感じのだ。

特に感じやすくなっているその日はまともにチンチンをくわえていられなかった。

それでも頑張ってチンチンをくわえようとするところが可愛かった。





  俺のチンチンをくわえて顔を上下する。俺がむしゃぶりつく。少し我慢するものの、

耐えられなくなり口を離し、カックン、カックン、となりながら俺のチンチンを持ったまま我慢している。



    「ムグ・・ムグ・・ン・・ン・・ンはぁ・・あ・・はング・・あ!!・・っく・・くっ・・んっ・・」

もう少しで、俺はいきそうだった。

   ・・・もう少しなんだ・・・いや俺は・・のぞみの口の中にはやく思いっきり射精したい!!・・・



 俺はの一番好きなところをコリコリしながら言った。

        俺「のぞみ、俺の為にがまんして・・最後に一緒にいこう?・・ね」

        「・・うん!・・・うん!!・・あぁ!・・くっ・・うん!・・」

は感じながらも、一生懸命、・・うん・・うん・・と俺に返事した。





 そしては俺のチンチンに吸いつき、素早くピストン運動した。

それは集中して我慢する為の行為にも見えた。

        俺「ああ・・のぞみぃぃぃ!!・・」

そういって、俺は再び、のマンコにむしゃぶりついた。

        「・ンムう????ン・ウンン・ウンン・フウン・・ウンン・ウンフフフフんウ」

まるでむせび泣いているような声だった。どうしても我慢できなくなり口を離すものの

またすぐ、吸いつき、ピストン運動をくりかえしながら、篭ったむせび泣きのような声をだした。



      そして・・・



   俺「ああああ!!のぞみぃぃぃ!!」

   「・ウンン・ウンフフフフんウンンンンンンン!!!」



俺はの口の中に総て射精した。ところがは鼻息が荒いままチンチンから離れない。





そしてゆっくりと顔を上下してしぼんでいくチンチンを吸い上げた。

そして舌で亀頭を愛撫した。ぐったりした俺は思わず声をあげた。

         俺「くっ・・フウン・・ぐぐっ・・」

射精後のチンチンがこんなに敏感だとは自分でも知らなかった。

   ・・・それにしても、どこで覚えてきたんだ?のぞみのやつ・・

そして、は口を離し、自分の手に精液を出して、洗面所へ裸のままうがいを

しにいった。そして、帰ってきて、ベットに座っている俺の側に来て膝をチョンと当てて、

      「バーカ、ヘンタイアニキー」

と裸のままニコリとして言った。

      俺「のぞみ、おいで。」

といい、ベットに座らせて二人とも裸のまま一つのタオルケットにくるまった。

いつも、親がいないときはそうして話をしていた。はその時が一番好きなのだそうだ。           





そうして、とりあえず、との関係は一応終わり、ただの兄に戻った。



半年後、には彼氏が出来、俺に紹介され、格好良かったのでちょっとむかついた。

でもその時の曰く

   「えー、お兄ちゃんのほうがカッコイイよー」

とマジな顔で言われ、一瞬うれしかったが、やっぱりむかついた。



そして俺はその好きだった娘に一年片思いしたあげく振られて付き合う事はできなかった。。。。



 とりあえずは終わりです。とはまた俺が高三の冬やこの間のゴールデンウイークに

実家に帰った時、いろいろあったんですが、その話はまた、気が向いたらします。





俺とは俺が高ニの7月の69を最後にひとまず普通の兄に戻った。

その時、俺は名残惜しいと思いながらもホッとしていた部分があった。

友達にもを持つ奴はいたが、皆、を女としては見ておらずの裸を

たまたま見てしまった奴も

「昨日、見ちまったよ・・ヘコむー」



というのが普通だった。

もちろん俺達のような行為をしていそうな奴などいなかった。

 俺も表面上、話を合わせていたがずっと気持ちは重かった。

そして、俺には当時、片思いの子もいたので普通の高校生に戻って、

過ちは繰り返したくないという気持ちがあった。





しかも友達数人には、俺達の行為はバレていたようだった。

の部屋に友達が遊びに来ていて、たまに顔を合わせると俺は

「こんにちわ」とあいさつした。そしてその子達がの部屋に入った

あと、部屋から「キャーッ」という黄色い声が聞こえた。

俺はモテているんだと思い



 ・・・俺もまんざらじゃないんだな・・



とニヤついていたが、なんのことはない、がしゃべっていたのだ。

のその時の同級生の間では今でも変態兄貴と認識されているに違いない。

その事もあり、俺はもう変態な事は止めようと誓った。



しかし、童貞の性の衝動というものはそんなに生易しいものではなく

半年も経つと俺はまたの体に興味を持ちだした。





の体を触りたい・・しかし俺から決別を言い出した以上、手を出す

わけにはいかない。ましてやには彼氏ができたばかりで浮かれている。

拒否されるのは目に見えていた。



それでも一度イタズラをしてしまった事があった。

何時の事だったがはっきり覚えてないが、以前書いた事より随分

時間が経ってからの事だ。

 それは、家族4人で親戚の家に泊まりに行った時の話である。

夜、客間で俺達家族は父・・俺 の順番で布団を並べて寝ていた。

俺は何故だか明け方目が覚め、ふとをみると俺の方に顔を向け横向き

に寝ていた。しかも、俺のすぐ近くの位置で寝息をたてている。



 ・・・どう見ても寝ている。少しくらい触っても起きそうにないな・・・





父もも熟睡していて起きそうにない。俺は少しずつの布団に手を

入れた。そしての手の間をすり抜けパジャマの上からそっとおっぱい

を掴んだ。そして以前やったように乳首をつまみ、指で周りをくるくる

して乳首を立たせた。



  ・・・のぞみはもう、彼氏とやっちゃったのかな・・・



などと考えながら、の乳房と乳首を起きないようにいじって遊んだ。

性欲と少し嫉妬が入り混じったなんとも言えない気持ちでとその彼氏

の行為を思い描いた。俺は勃起して眠れなくなり、トイレで以前の

反応を思い出しながらオナニーして出し、部屋に戻って寝た。

の体を触ったのは高三の冬までの間、その時だけだった。





俺が片思いの子に振られたのは高三の7月、夏休み前の話だ。

俺にとっては初めての失恋らしい失恋で飯もノドを通らないほど落ちこんでいた。

失恋の事を家族は知らなかったが俺のその状態を皆、心配してくれた。

そしては、俺の部屋にきて慰めてくれた。

そして、カッコ悪いと思いながら俺は振られた事や今までの経緯をに話した。

するとは「変な事しちゃだめだよ」と言いながら俺を抱きしめてくれた。

さすがに変な気持ちにはならなかったが

の腰に手を回すとは以前より明らかに痩せている事に気付いた。

そういえば、この一年の間、どんどん女らしくなってきていた。

おそらく彼氏のおかげなのだろう、髪型や化粧もすっかり女子高生っぽくなっていた。

俺がヘコんでいる夏休みの間、は彼氏としょっちゅう出かけていた。

 しかし、その彼氏とも9月の後半か10月の前半あたりに別れてしまった。

理由はよくわからないが学校が始まったばかりの頃ケンカしてそれが原因らしかった。





 俺達は一年半、普通の兄として暮らした。しかし、俺が高三の冬休みのある日を境にまた、

俺達は普通の兄の関係ではなくなった。普通の状態の頃、仲は悪くなかったものの、

やはり一度は体を合わせてむさぼり合った仲であった以上、少し気まずさはあった。

それでもは俺の部屋にたまに遊びに来ては彼氏の事や学校の事などを喋った。

 その時もが俺の部屋に遊びに来た時の話だ。

親は出かけていて俺は部屋の暖房をきかせて上半身裸で筋トレをしていたところへが来た。

俺がノックの音に気付かずがそっとドアを開けて覗きこみながら言った。

    「何してんの?w」

    俺「男のたしなみってやつだ」

    「バカみたい」

 そんな会話をしながらはいつものようにベットに座った。



俺も「ちょっとまって」と言いながら決めた回数をやり終えたあと、

汗を拭きながらの横に座った。いつもは学習机の椅子に座るのだが

その時は体を動かして活性化している勢いでのすぐ横に座った。

は少しだけ離れたがそれでも距離はかなり近かった。



    「上、着なよ」

    俺「暑いんだよ、バカ」

そんな話をしているとから、なんとも言えない良い匂いがした。

フルーツ系の匂いと言えばいいのだろうか。とにかく女子高生がつけている匂いだ。

は昼間、出かけて帰ってきたばかりだから、その時つけた匂いだろう。





    俺「良い匂いさせてんな・・」

    「そう?そうでもないよ」



その話からの男関係の話に持っていった。そして、前付き合っていた彼氏の話になった。

    俺「で、結局、やっただろ?なんか女っぽくなったもんな」

    「えー?それは関係ないよ。普通、恋したら女っぽくなるんだよ」

そんなような話だったと思う。今まで、男関係の話はしていたものの

突っ込んだ話はしなかったので、少しは戸惑っているようだった。

それでも、その彼氏とは最初は何時だったのかとか、いままで聞きたかった事を色々聞いた。

性欲はあったがそれを悟られないようなるべくさりげなく聞いた。

一度はお互いの体をむさぼりあった仲だ。

一度、切り出してしまえばあとは流れで色々、喋ってくれた。





初体験はクリスマスイブ、彼氏の部屋でしたそうである。

そして俺は思いきって以前の俺達の行為について話を持っていった。

 その日、何故そんな話をしたのかというと、

途中からすごくとしたくなってきていたからである。俺はその日、絶対しようと思った。

しかし、時間に制限がある。その時は夕方で、9時頃には親が帰ってきてしまう。

俺は焦った。なんとかを脱がせる方向に持っていけないか。

しかし中々どうすればいいのか糸口がつかめないでいた。



「他の男はどうするのか興味がある」と言って、

が納得したところでプレイ内容について話しだした。

程よくがほぐれてきてエロ話に乗ってきたので少しずつ話をエスカレートさせた。





そして俺はに俺がした行為を詳しく思い出しながらそれをに話し

前の彼氏の行為はどうだったか、というような話をし、突っ込むふり

をしてに触れた。そして軽くの腕を持った。



  ・・・お? 何も言わない・・・・



 そして、そのままどうなってその話になったのか忘れたが胸の揉み方の話になった。





    俺「のぞみの胸を揉む時、俺はこういう感じだったじゃん?」

  と言い、宙で胸を揉む格好をした。

    俺「彼氏はどういう感じだった? え? こういう感じ?」

    「え?いや、こういう感じw?」

    俺「のぞみ的にはどういうのが一番いいの?こうかw?」

    「あはは。エロ過ぎ! えと・・・こう・・とか?」

    俺「いや、よくわかんねw。どうだって?」

    「もういいじゃんw」

    俺「研究してんだよ。教えろよ」

    「・・・だから、・・こんな感じ」

    俺「ふ?ん・・・こうか・・」

 と言いながら、俺はおもむろにセーターの上からの胸に手を当て、その動作をした。

    「え!?ちょっと何してんの?スケベ。」

 はちょっとビックリして、少し俺に揉まれた後、胸を腕で隠した





    俺「バーカ、冗談だよ。でも今ちょっと感じただろ」

    「全然、感じてま・せ・んっ。ほんっと、お兄ちゃんスケベだよねー。全っ然、かわってない。」

    俺「のぞみだって変わってないだろ?スケベー」

    「全然、スケベじゃないもんね。」

    俺「じゃあ、俺が触っても絶対、感じないな?」

    「もう全然、感じないもんねー」

    俺「ところで、いつまでその格好してんだよ。そのほうがスケベだ」

 と言い、の腕を胸から外し、そのまま手を握った。

    「だって、お兄ちゃん、触るもん」

    俺「触っても感じないんだろ?」

 もう一つの手を持ちながら首筋に手の甲を当てた。するとは顔を傾げた。

    俺「今、感じただろ。スケベ」

    「くすぐったいんだよ。」

    俺「嘘つけ」

と言いながら、俺はぴったりひっつく位置に移動した。





    俺「感じないならこのへんも大丈夫だな」

そして腰のあたりから胸付近をさすり、セーターの中へ手を入れた。

は少し、びくっとなり

    「ちょっとぉ・・」

    俺「胸とかは触んないよ。本当に感じないかどうかテストだ」

と言い、触りながらセーターを上に引き上げた。そしてブラジャーの上から

胸にキスをしてブラジャーを外そうとした。

しかし、ブラジャーがどうすれば外れるのかわからなかった為、苦労した。

    「胸、触んないっつったじゃん・・・」

俺はその言葉には答えず、胸の間に顔をうずめた。

そして後ろのホックを摘んで奮闘していた時、何かの拍子で外れた。

俺は顔と手でブラジャーを押し上げると、乳首が見えた。

それはもう勃っていて俺は即座にしゃぶりつきながら言った。





    俺「乳首もう勃ってんじゃん。うそつき」

    「違うよー。寒いからだよー」

は胸に吸いついている俺にそういった。



    俺「おまえだけ上着てんなよ。」

と言い、俺はのセーターを脱がしにかかった。

久しぶりに見るの胸は相変わらず綺麗だった。



    「もう、しないんじゃなかったの?」

と腕を下にして、脱がせないようにしていたが、

俺はおっぱいを揉みながら、こう言った。



    俺「今日は、ちょっと特別だから」

    「何が特別なんだかわかんない!」





どうにも、を口説けそうもない。俺はスカートの中に手を入れ、

パンツの上からまんこを撫でた。は拒否しているが本当に嫌なら足を閉じるはずだ。

確かに閉じようとはしていたが力はあまり入っていないようだ。

  ・・・これは口説けばなんとかなるぞ・・・俺は確信し、口説き続けた。



    俺「今日だけだよ、気持ちよくなればいいじゃん」

    「でも、でもね・・・ちょっとまって・・」



俺は、まんこを中指で撫でてはパンツの縁を這わせて

パンツの中に入るようなそぶりをみせる行為を続け、口説き続けた。





    俺「でも、なに? 俺達、もう何回もしちゃってるから同じだよ・・・。今日くらい、ね。」

    「・・そう・・なんだけど・・でもね・・やっぱり」

俺はパンツの縁から手をすべりこませ生でまんこを触った。

はもう、ぐちゅぐちゅに濡れていた。



  ・・そうだ、処女じゃないなら指が入るはずだ・・・



俺はそのまま、まんこの中に指を入れながら言った



    俺「やっぱり、なに?のぞみ、濡れてるよ」

    「・・やっぱり・・やっぱ・り・・・ううぅ・・・」





のまんこに指を少し入れて動かしながら片手で服を脱がし始めた。

はもう反抗しなかった。俺はまんこから手を離し、全裸にし始めた。

の体は昔と違い完全に女の体になっていた。

細くて長い手足(足はちょっと太かったが)そしてなにより腰のくびれが完全に女だった。

昔の幼児体型の面影は全くなかった。・・・・たった一年ちょっとで、こうも変わるものなのか?・・



俺は興奮して脱がすスピードが速くなった。そしてパンツに手をかけたとき

    「やっぱり、ダメだよ・・お兄ちゃん・・」

と俺の目を見て言った。俺はそれには答えず、の顔に手をやり

    俺「本当に綺麗になったな。ビックリした・・」

と本心のままをに言った。そして体を合わせキスをして舌を入れた。





    「んんん・・・んぁっ・・はぁっ・・はぁっ・・ダメだよぅ・・」

俺は首筋から胸元へ、そして乳首をしゃぶりながら両方の手でおっぱいを揉みしだいた。

はむしゃぶりついている俺の頭を抱きながら

    「ううう・・お兄ちゃん・・ダメ・・ダメだよ・・・」

とうわごとのように言った。俺はジーパンとパンツを脱ぎ全裸になって、またパンツ姿のに吸いついた。

 そしてのパンツを脱がし、陰毛があらわになった。

の体は女っぽくなったのだから毛も濃くなっていると予想していたが、

陰毛は以前と変わっていなかった。俺は口と指で陰毛を少し弄んだあと

    俺「のぞみの好きなところをコリコリしてあげるよ。

       ○○(の前彼)はしてくれなかったんだろ?」

と言い、の手を俺のチンチンに添えさせ、の好きな部分を攻めた。





 が少し感じてチンチンを持つ手に力が入った時、思わずイキそうになった。

何故なら、人にチンチンを持たれるのはとても久しぶりだからだ。



    俺「ちょ、ちょっとまってっ・・」



と言い、の手をチンチンから離し、触られないようにの股間の位置に

移動した。の足を開き、まんこをあらわにする。は「ダメ、ダメ」

といっている割には俺が足を開こうとした時、自分から開いた。

そして、のまんこに舌を少しづつうずめた。すると



    「くくうっ!!・・・・お兄ちゃんっ・・・うぅ・・」



舌をうずめた瞬間、の体が「びくっ」と動き、は体をのけぞらせた。

以前より数段、の体は感度が良くなっている。





外出していてそのままだったせいか、のまんこは女の性器の匂いが

強かったが、構わず俺はのまんこにむしゃぶりつき、顔をブルブルと

振るわせた。の脇腹あたりが「プルルッ」と痙攣している。

体をのけぞらせ、くねくねしながら



    「ふうううんんっ!!・・・ダメだよぅ・・おにいっ!!」



俺はの両手を握りながらまんこに顔を押し付け、むさぼった。

はすごい力で俺の手を握りしめ、腰を上下に動かした。

久しぶりのの体を存分に愉しんだ俺は、のまんこの中に指を入れて

みる事にした。以前、処女だった為、したくても出来なかった事だった。



は、はぁはぁ言いながらぐったりしている。俺はの足を思いきり広げ

まんこの中に人差し指を動かしながら入れた。





    「んくくっ!!・・くあっ!・・んふうううう!!」



中のほうが濡れていた。ここにチンチンを入れたらとても気持ちよさそうだ。

もう一本入りそうなので中指を追加し、二本でまんこの中を掻き回した。



    「んふああああっ・・・あっあっあっあっ!!」



はシーツをギューッと掴み、今までにないような声で喘いでいた。

眉間にシワを寄せ、とてもせつなそうな、苦しそうな顔で思いきり感じていた。

のその顔もその声も初めてみる光景だった。俺の知らないの姿だった。

・・・前彼はこの姿ののぞみを知っているんだ。くそ、のぞみの処女を奪いやがって・・・俺だって・・・

という、なんともいえない嫉妬心や対抗心のようなものが沸き起こり、

を責める指が激しくなった。そして、すべての理性が吹っ飛び、とセックスをしようとした。

妊娠の事などその時はまったく頭になかった。





 指を抜き、に覆い被さって俺のチンチンをのまんこにあてがった。

位置がイマイチ掴めず、迷っているとが目を開けて俺を見ながら言った。



    「・・・お兄ちゃん・・赤ちゃん、できちゃうよ・・・」



俺は少し正気に戻った。しかし、とにかくしたいという気持ちのほうが大きかった。

でもその頃の俺は童貞だった。コンドームを常備しているはずがない。



    俺「どうしよう・・でも、したいよ・・」

    「・・・なにももってないの?」

    俺「ああ、もってない・・じゃあ、買ってきたらいい?」

    「・・・・・・・・・」

    俺「買ってくるよ。待ってて」

    「・・・・・・」





俺は服を着て、自転車で猛スピードで近くのコンビニにコンドームを買いに行った。

しかし、「はじめての買い物」だ。すんなり買えるわけがなかった。

しかも、よりにもよって店員は女だった。

置いてある場所はなんとか突き止めたものの客がたくさんいてコンドーム

を手に取る事に時間がかかった。客が引くのを待って、コンドームを手に取り

コンドームだけを買う姿を店員見られたくなく、余計なものまでたくさん買ってしまった。

そして、なんとかコンドームを手に入れ家につくと、

既にが帰ってきてしまっていた。も何事もなかったかのようにの手伝いをしていた。

は俺に気付くと「イーッ」と言う顔で舌を出した。

俺も少しだけ顔で合図した。もうじき父も帰ってくる。今日はもう無理だと思った。

父はいきなり部屋に入ってきて叱るような人なので、

どちらかの部屋でするにしてもバレる危険が高いからだ。

しょうがないので部屋で自分で抜いた。





しかし、その晩、俺が寝ていると揺り動かされて目が覚めた。側にが立っていた。

俺が起きるとが「シッ」と人差し指を立てて、少し照れたそぶりをしながら、俺に



     「今日、なんであんな事したの?」

と小声で聞いてきた。のぞみが欲しくてしょうがなかった、といってを抱き寄せ、ベットに押し倒した。

は「きゃっ」と小さな声を上げて俺のベッドに転がった。

そのまま俺はキスをして首筋に舌を這わせて胸を揉みしだいた。

いきなりの俺の行為に抵抗する事もなく俺に抱きつき、「あ」と小さな声を上げた。

夕方の行為で体が火照ってしょうがなかったからめずらしく俺を起こしにきたのだろう。

     俺「触りっこしよう」

に俺のチンチンを持たせ、俺はのまんこに指を入れた。

俺とは舌を絡ませながらお互いの性器を弄んだ。





     俺「今、するとのぞみの声でばれちゃうよ。今日は、昔みたい

        に舐めあいっこにしよう」

     「・・うん・・・いいよ・・・」

少し不満そうなを裸に剥いて、俺のチンチンをまず、咥えさせた。



     俺「そのまま、聞いて。今度、またお父さんとお母さん

        出かけるらしいからその時、予定あけておいて」



は俺のチンチンを咥えながらうなずいた。その姿がかわいらしかった。

一生懸命、俺のチンチンをしゃぶっているを俺の上にまたがらせ

俺ものまんこにむしゃぶりついた。





そして、のまんこに指を突っ込んで上下した。

は声が出ないように必死に俺のチンチンと太ももにしがみつき、俺を

愛撫しようとしていた。



     「くくっ・・・・・っ!!・・ううう!!・・・」

     俺「のぞみ、イキそうだ・・・」

と俺がいうと、カックンカックンなりながら唾液で濡れた唇と舌で

俺のチンチンを包んで上下した。



     「んんんっ!!んんっ!!・・・んはぁっ・・っんん!!」

     俺「やべっ・・い・・くっ・・・ぐっ!・・んっ!んっ!んっ!」



俺はのまんこに指を激しく出し入れしながらの口の中に射精した。





は果てた俺のチンチンを吸い上げてキレイにしてくれたあと、ティッシュ

に精液を出し、パジャマを着てそっと一階の洗面所にうがいをしに行った。

前はその後、いつも帰ってきてまたパジャマを脱いで俺といちゃいちゃ

していたのだが、その日は「じゃ、明日ね。オヤスミ」と言って

自分の部屋に戻ってしまった。

 決行の日は3日後だったか4日後だったが忘れたが、その日が来るのが

とても待ちどおしかった。食事の後、リビングでまったりしている時、

二人きりになったら

     俺「いよいよ明後日だよ。」

     「へ?w。なにが?」

と親の目を盗み、小声で話していたりもした。





〔編集者からの註釈〕

書いておいた文はここで終わりです。

続きを書きたいのですが、もうすぐ出かけなければいけないので

また、荒れていない時にまとめて載せようと思います・・・(略)・・・

中途半端に終わってしまったのでなるべく続きを早いうちに書きます。



そしてまた機会があれば、今年のゴールデンウイーク(俺24歳、23歳)の時の事

を書こうと思います。それで、俺の体験談は打ち止めです。



原著者がこの言葉を残してスレを去った時のタイムスタンプは“03/07/1507:35”。

既に1年以上経っているが、この続きはまだ書かれていない。

この続きを望む者は今でも多い。