そう、の加奈は昔からそういう娘でした。
自分が楽しい事をしたい為には、遠慮なんかしない行動派。
私をこんな事に誘ったのは、自分のためだけだったのかもしれない…
そう考えると、再び悔しさと嫉妬の炎が燃え上がってきました。
いつも自分ばっかり… 私だって楽しみたいのに…

「ああんっ、硬いのが入ってきた… もっと奥まで… 根元まで突っ込んでっ!」
の大きく開かれた両の間に、少年が腰を押し込んでいっています。
少年の大きなものが根元まで挿入されると、加奈はをビクンビクンと震わせて悶えました。

若々しいオチンチンがの膣穴にねじ込まれ、そこから体液を溢れさせています。
口と胸で中神君に奉仕をしながら、あそこをもう1人に犯させている…

3人のあまりに淫らな行為を見て、頭の奥が真っ白になりました。

気がつくと、私は自分のスカートの中に右手を差し入れていました。
自分で自分を慰めるなんて、随分昔にしたきりです。
なのに、快感のポイントを的確にまさぐっている自分に私は驚きました。

ベットの上では加奈が両足を少年の腰に巻きつけて、バネの効いた腰振りを受け止めています。
受け止めながらも胸をせわしなく動かせて、舌先でもう1本のオチンチンをなぶっていました。

「あぁ… もうダメ… もういっちゃう!このままいかせて!」
先に音をあげたのは加奈の方でした。
気持ち良過ぎてしまうのか、胸での奉仕を中断して何度も背中を反らしています。
少年も、そんな加奈の様子に興奮して、ますます激しく腰を振っていきました。

おばさん、俺ももう出ちゃいそうだよ。このまま中に出してもいい?」
「いいわよ。あっ、いくっ!ううう?!」
は少年に膣内射精を許すと、そのまま絶頂してしまいました。

全身をビクンビクンと痙攣させて快感に喘いでいます。
きっとあそこの中もきつく締まったんでしょう。

少年も耐え切れなくなって、おをへこませながら若い精液をの身体の中に打ち込んでいます。
全身の痙攣もおさまって、グッタリとしている身体からオチンチンが引き抜かれました。

あんなに出されちゃったんだ…
加奈のあそこからはゼリー状の、いかにも濃い精液がたくさん溢れ出てきます。
すると、無残に荒らされたそこに、今度は中神君が挿入しようとしていました。

え…? 連続で…?
剥き出しの下半身にそびえたつ中神君の勃起は、おへそにくっつきそうなほど反り返っています。
それがの股間にあてがわれ、ズブズブと沈んでいきます。

その頃には私も興奮してしまって、その光景を見ながら自分であそこをかき回していました。
そこは自分でも信じられないぐらいに濡れてしまっています。

中神君が息も絶えだえのを犯している姿に見とれつつ、一人淫らな行為に耽っていたのです。
「ああっ、おばさんの中、気持ちいいよ!俺のをぎゅうぎゅう締め付けてくる!」
「ああんっ!中神君のオチンチンも素敵よ!いっぱい突いて!いっぱい中に出して!」
2人は手を、足を、そして舌を絡ませ合いながら激しい交わりを続けました。

始めのうちは淫らな言葉を交し合っていましたが、途中からは言葉もなくなっていって…。
自分の快感に集中し始めた2人は、ただ荒い息を漏らしながら腰を振るだけになっています。

あまりにも刺激的で濃厚なセックスを見ていて、何度もその場にへたり込みそうになってしまいました。
いけないとは思いながらも、自分の股間をいじる事をとめることが出来ません。
そして、中神君がの中に射精した時…、とうとう私も自分の指で絶頂に達してしまったのです。

ああ、すごい… 私もあんなふうに犯されてみたい…
その時の私は、すでに母親ではなく一人の淫らな女になっていました。

3人での行為を終えた後、たちは浴室へと消えていきました。
自慰で達してもまだ覚めやらない火照った私の身体。
のように淫らな行為をしてみたいと強く願う私は迷っていました。

(もしさんも若い子達と楽しみたいのなら、混ぜてあげてもいいわよ)
実はここに来る前、の加奈にそう言い含められていたのです。
でも、相手は息子の友達です。

当然私の顔だって知っているし、そんなはしたない姿を見せるわけにはいきません。
それをに言ったら、目隠しして顔を見せないようにすればいいじゃない、だって。
確かにそうだけど、そんな事をしたらそれこそ何をされてしまうのか分かりません。
どうしよう…

の痴態を覗いていた時から迷っていたのですが、欲情しきっている身体が疼いちゃって我慢できません。
私だって分からなければ、あの子達にとって、私はただのエッチな人妻
そう自分に言い訳してみると、思い切って身体を差し出そうという気になってきます。

それに、今ここで冒険出来ないのなら、一生のような事は出来ないとも思いました。
意を決した私は、クローゼットの中で全裸になりベットの方へ向かいます。
事前にに渡されていた布地の大きい目隠しを持って…。

浴室から戻ってきた3人は、ベットの上に私がいる事に気付いたようです。
「な、何だ?この人?」
「さっき言ってたお楽しみって、この女の人の事よ」
どうやらお風呂の中で、もしかしたら私がいるかも、とほのめかしていたようです。

「この人に君達の事を自慢してたら羨ましがっちゃって。相手をして欲しいんだって」
「誰なの?この女の人?」
「名前は秘密にしててもらいたいらしいの。ダメよ、その目隠し取ったら。2度と相手してくれなくなるわよ」
「か、顔を見なければ、この人のことを好きにしてもいいって事?」
「いいわよ? そうしてもらいたいから裸で待ってるんじゃない。そうよね?」

に聞かれ、私はコクリと頷きました。
少年たちが放つ肌を突き刺すような視線が、私の身体をおののき震えさせます。
「旦那さんがいるっていうのに君たちにやられちゃいたいみたいよ」
2人の少年のゴクッと唾を呑む音が聞こえてくるようです。

「スゲ?色っぽい… 加奈さんとはまた違ってセクシーというか…」
人妻らしいいやらしい身体してるな、この人…」
いやらしい言葉を口にしながら、2人は私の肉体に群がってきます。

2人にすぐに押し倒されて、胸やあそこを揉んだり舐めたりされてしまいました。
荒々しくてガツガツしてて…
まるで本当に女の身体に飢えている2匹のケモノのようです。

「このおばさん、もう濡れちゃってるよ?」
「さっきの私たちのセックス、そこのクローゼットから覗いていたんですもの。当然よね?」
「え?っ?ずっと覗いてたんだ!だからこんなに濡らしまくってるの?」
覗いていた事を明かされて、とても恥ずかしい気持ちでいっぱいになりました。

そんな私の事などお構いなく、2人は私の身体を責めてきます。
視界の閉ざされた私には、まるで無数の指や舌で蹂躙されているように感じます。
声を出すとばれてしまうかもしれないというのに、感じている事を示す声を止めることが出来ません。

胸肉を乱暴に揉まれながら先端を口でなぶられ…。
そうされながらもクリトリスをしゃぶられながら膣内を指でかき回される…。
目隠しされた私の身体への遠慮のない責めに、身体をよじりながら悶え続けました。

おばさんばかり気持ちよくなってないで、俺のもしゃぶってよ」
身体を強い力でひっくり返され、四つん這いにさせられました。
顔の前辺りに座り込んだ少年がオチンチンを差し出してきます。

私は口元に押し付けられた硬いものを、ためらいなく口に含みました。
口でなんて、新婚の時に夫に頼まれて嫌々した事があるぐらいで、やり方もよく分かりません。

でも興奮してしまっている私は、思い切って喉の奥まで呑み込んで頭を振りたてました。
きれいに洗ってあるそれは、匂いも味もなく嫌な感じはしません。
この新鮮なオチンチンで、早く私の疼く肉体を鎮めてもらいたくて一生懸命吸い続けました。

すると、口に含んだものが徐々に硬く、大きくなっていくのを感じます。
幼稚な私のテクニックにもしっかりと反応してくれるオチンチン。
口で奉仕する喜びに胸の奥が切なくなってきます。

おばさん人妻なのにあまりフェラした事がないんだね。何となく分かるよ」
「旦那さんがあまり相手してくれないみたいなのよ。可愛そうでしょ?」
「えぇ??こんなにエロい身体してるのに??もったいない!」
「だよな?!おばさんっ!代わりに俺たちがいっぱい相手してあげるからね!」
そう叫んだもう一人の少年が、突き出されているおのあわいに顔を入れてきました。

の穴の匂いをクンクンと嗅がれながら、ゾリッとあそこ全体を舐め上げてきます。
そんなところのにおいを嗅いだらだめよ…
でも、その行為を何度も続けられているうちに我慢できなくなってきて…。
若いオチンチンを挿入されたくて、おをうごめかして誘惑してしまいました。

「もう我慢できないんだね。俺もだよ。このまま入れちゃうからね」
お口で奉仕している私のおの谷間に、熱い先端を押し付けられました。

「ちぇっ、中神が先かよ… 俺も入れてみたかったのに」
「悪いなっ!お先にいただきます!」
まるで物みたいに扱われることが、余計に興奮を誘います。
高校生のオチンチンを欲しがって汁を溢れさす肉穴に、反り返った肉棒が侵入してきました。

私にあまり男性経験がないという事もあったとおもいます。
あそこにねじ込まれたものは、私が知る中で一番大きく逞しく思いました。
深くまで侵入してくるほど、ギチギチと膣が軋むような圧迫感があります。

自慰によってあれだけ愛液が分泌していなかったら、挿入も出来なかったかもしれません。
根元まで押し込まれた時点で、少年は一度動きを止めました。

きっと、根元まで埋め込んだまま、私のお腹の中の感触を味わいたかったんでしょう。
この子は私の中をどんな風に感じているんだろう…
きっとと比較されているんだろうと思い、少し不安になってきます。

「すげ?っ!この人の中、熱くって柔らかくて… それに吸い込まれるような動きするっ!」
「マジかっ!くっそ?、早く俺も突っ込みて?!」
良かった… 私の中が気持ちいいみたい…
それは、膣内に入ったオチンチンの脈動具合からも分かります。
ビクッビクッと中神君の心臓の鼓動に合わせて跳ねるそれからは、生命力の強さを感じます。

少年は両手をおに置くと、ゆっくりと抜き差しを始めました。
ずずっとオチンチンが引き抜かれ、膣内をこすっていく感触に背筋がゾクゾクしてきます。
久しく忘れていた交わりの感触に、腰が勝手にブルブルと震えてきます。

「そんなに身体を震わせて… 感じてしまってるのね?」
の問いかけに、私は肉棒をくわえ込んだまま何度も頷き返しました。
「んん?、んんんん?!」
下半身から湧き上がってくる快感の波にのみ込まれ、お口の奉仕が出来ません。


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