勤務先に綺麗な子がいます。
麗子とします。
ショートの黒髪が似合っていて、良く着て来るG短から出る足が萌える健康系です。

麗子は、いつも良くしてくれている先輩と付き合っているのを知って驚きました。
先輩には、他に彼女がいたし、俺をよくナンパに連れて行ってくれたりしてたので、ショックでした。
俺は、麗子の親友を紹介してもらい、その子と交際を始めると麗子との距離がさらに縮まり麗子とも一緒に遊ぶ事が増えました。



先輩は、背が高くモテ期絶頂で女遊びをやめません。
俺は自分の彼女に注意してくれと頼まれたが、俺もナンパとか連れて行ってもらったりしていたので、適当に口先だけで言うに留めていました。

数日前、新人歓迎の後、終電逃して先輩の家に泊まりに行くと麗子がいました。

麗子は週末には決まって泊まりに来ていたので特に珍しい事ではありませんでした。
一緒になだれ込んだ新人の伊藤君と、さらに飲む事になりました。
伊藤君は、男ばかりの学校を卒業したばかりで、女性と付き合ったことが無く、麗子が気に入ったようで麗子を綺麗だと褒めていると、唐突に先輩は麗子に伊藤君の相手をしてやれと言い出しました。

俺は冗談だと思い、麗子も笑いながら嫌がっていましたが先輩はマジでした。
俺は止める事も無く、どうするのか見ていましたが、麗子は不機嫌になり始めました。
そこで、先輩は麗子を別室に連れて行きました。

しばらく、戻りません。
伊藤君は聞くと、夢のようで実現するかなと期待を持っているようです。
伊藤君は童貞ですが、そこそこイケてると思うので努力さえすれば問題なく彼女が出来ると思います。

しばらくして先輩が伊藤君を呼びに来ました。
麗子がOKしたのが信じられなくて邪魔しようと思い、ヤバイって止めましたが2人は消えていきました。
すぐ先輩は戻ってきました。

OKしたんですかと聞くと、経験は1人だけじゃないし男の言う事をどれだけ聞くか調べるのが問題だそうです。
先輩は別れる気持ちなのか聞きましたが、伊藤君とやるのも、先輩との付き合いも強要しないと自分の世界を語ってくれました。
俺は隣の部屋で麗子が抱かれていると思うと、勃起しちゃって困り、気になって仕方なかったです。

何も音が聞こえず心配になりました。
結局、話とかするだけで何もしないで帰って来るんじゃないかと願ったり、激しいセックスをしてるのか想像したり、麗子が無理やりされて、泣いてないか想像して助けに行こうか悩んだり、俺も動揺しててどうしたらいいのか彼女いん相談しようか悩んだりもしました。
長く感じましたが20分もかからない時間で、伊藤君が部屋に戻ってきてその後ろに隠れるように麗子が入ってきました。

先輩がどうだったか聞くと伊藤君はありがとうございましたと何度も礼を言ったので、麗子はやられちゃったんだとがっかりしました。
先輩が、よし次はヒトシ(俺)と言うと麗子も俺もビックリしました。
俺はさっき偉そうにやめろと言ったし、麗子の親友の事が好きなので麗子とやって親友と別れるか、このまま良い人で通すか一瞬悩む間が空いてしまいました。

麗子が俺を睨んだので、あわてて、やらないと言いました。
先輩はこんなチャンスもう無いと勧めてくれましたが、俺は親友と付き合い続ける方をとりました。
伊藤君は先輩に感想を聞かれても、ありがとうございましたとしか言わないし、麗子に感想を聞いてもうんまぁねと曖昧な返事で、もしかしたら、やった振りだけして戻ってきたのかと淡い期待が心に広がったり、そんな甘い話はないと自分を否定したりしました。

麗子は、ピザを温め直したり、クッキーとか冷蔵庫の中にあったチーズとかを適当に皿に持って出したりしてしましたが、一通り出すと深夜なのに、帰ると言い出し、ヒトシ送ってと頼まれました。
先輩や伊藤君が送るとしきりに言いましたが麗子は譲らず俺を指名して帰る事になりました。
駅前の漫喫とかカラオケで時間をつぶそうと駅の方へ歩きだすと、Aには親友やみんなに絶対言わないでくれと何度も頼まれました。

駅に出たところで偶然、彼女から電話あったので車で迎えに来てもらう事にしました。
車をまつ30分程度、バス停の椅子で二人話しをしました。
やりたかったでしょと何度か聞かれましたが、絶対それは無いと否定しました。

俺は努めて話題を代え、隣で笑う麗子の笑顔はやっぱりいつもの麗子でした。
伊藤君を呼び出して聞くと、やっぱセックスしていました。
部屋に入っていくと、先輩は2回ぐらいやってこいと言い残し出ていったそうです。

ゴムが用意されていて、麗子にゴム付けてと言われて付けたと。
麗子は洋服を脱がさせてくれなかった。
パンツに手も入れさせてもらえず麗子が自分でパンツを脱いで寝たので速攻で入れたと。

場所は直ぐに分かって、直ぐ入った。
濡れていたと思う。
キスは顔をそむけて出来なかったので、ほっぺたにキスした。

服に手を入れさせてもらえなかったので、服の上から胸を掴んだが結構あったと思う。
すぐ射精して、麗子がパンツを履こうとしたので、両肩を押さえてもう一回と頼んだ。
麗子は直ぐに戻らないと、変な想像されるしヤッタと思われるからと嫌がったが、3分で終わらせてとしぶしぶOKした。

正常位以外は拒否られた。
楽しむのは自分の彼女とやれと何度も言われた。
麗子は、目を開いたままだった。

感じていたんじゃないかと思う。
はっはっと息は荒かったが声は出なかった。
(どんな体だった?)本当に入っているのか見て確認したりした。

奥に突き当たる感じはしく、思った以上に深かった。
毛は結構生えていた。
濃くは無かった。

ビラビラは小ぶりで、色は濃かったと思う。
暗かった。
胸は見れなかった。

脇の下の剃り跡を見た。
いい匂いがした。
職場で麗子には変化無く、風を切って歩いている。

先輩とも続いている。
俺は、麗子に伊藤君2回頑張ったんだって?と聞くと、口が軽いと俺が散々怒られた。
軽蔑したかなでもヒトシ(俺)だって参加したかったんでしょ、と言われたが、俺は彼女との生活が幸せだから、とのろけて呆れられた。

幸せそうで羨ましい。
幸せにしてあげてね、と言う麗子は少し可哀相だった。
もうああいう事は今後しないと誓うし絶対あり得ないから、とにかく伊藤君の口に蓋をしろと頼まれたっていうか怒られた。

でも、伊藤君の話を思い出してはオナニーしてます。
彼女とやりながらも麗子を思い出して出したりしてます。
自分の選択は正しかったと思うけど、いつも後悔してる。