結婚して5年目の30歳です。
2年前に購入したマンションに住んでいます。
主人は淡白で、ここ12年はセックスも数ヶ月に1度。
ほとんどレスの状態です。
ご近所の仲の良い奥様たちと集まっては喫茶店などで
「うちもなのよ」などと話をしては、「うちだけじゃないんだ。
これが普通なのかな」と思い諦めています。
ある日の夕方、買い物を済ませマンションのエレベーターに乗ろうとすると
1人の男性がエレベーターを待っていました。
私よりも少し背が高く痩せていて、
短パンにポロシャツという服装でメガネをかけた人でした。
どこのご主人だろう、と思いながら
「こんにちわ」と挨拶をすると、男性もチラっとこちらに顔を向け小さな声で
「こんにちわ」と返してきます。
エレベーターが来て男性が先に乗り、私も後から乗り込みました。
男性は12階最上階のボタンを押しそのままエレベーターの奥へ、
私は8階のボタンを押し、扉を閉めた時です。
後ろから男性が私の耳元に顔を近づけ、ささやくような小さな声で
「奥さん、セックスしませんか」・・・と。
私はわけがわからず頭の中は「」という感じでしたが、男性の方を向き
睨みながら「何言ってるんですかどなたですか」と少しキツイ口調で言い
ました。
私の剣幕に男性は少しだけたじろいだようでしたが、いきなり私を抱き寄せて
小声で
「だって奥さん最近してないんでしょうこの前喫茶店ではなしてたじゃない
ですか」
と言い、私を抱き寄せていた腕を離しました。
あ、聞かれてたんだ・・・と思い、怖さよりも恥ずかしさで思わずうつむ
いてしまいました。
その時エレベーターが8階で止まり扉が開きましたが、男がすぐに「閉」ボタ
ンを押し
私はそのまま最上階まで連れていかれました。
エレベーターを降りると男は私の手を引き、最上階から屋上へ繋がる階段の踊
り場へ私を連れて
歩いていきます。
私はこのまま犯されてしまうのかな
主人がもうすぐ帰ってくる
こんなところ人に見られたらマズイな
男に手を引かれている間、いろんなことを考えてしまいました。
男の横顔をちらっと見ると、頬がツルツルしていて思っていたより若そう、20
代半ば頃かな
変なおじさんにされるのも嫌ですが、自分よりも年下の人に辱めを受けるのも
絶対に嫌です。
相手が若そうなのがわかり、私は少し余裕が出てきて「こんなことはやめるよ
うに説得してみよう」
って思いました。
踊り場に着くと男は私が説得の言葉を言うよりも早く「すごく溜まってるん
だ」と言い、
キスをしてきました。私は唇を閉じ、顔を背け拒否しながら、「だめ、やめ
て・・・」と
言い男をなんとか思いとどまらせようとします。
男も私もこんなところを誰かに見られたくない、見つかっちゃいけないという
思いは同じらしく
お互いに全ての言葉が小声でささやくような感じになり、更に男を興奮させて
しまっているようでした。
両手で私の頭をつかみ強引にキスされました。
男は唇を離すと私の頭を両手でつかんだまま
「大人しくしなよ。奥さんもしたいんだろ俺も溜まってるんだし一緒に気持
ちよくなろうぜ」
と言いました。
男の目は血走ったような感じだし、息も荒くなっていて、興奮しているのがわ
かって・・・
その顔を見て初めて恐怖を感じました。私はもう説得は不可能だと思い、
こうなったら少しでも早く解放してもらうようにしてもらおうと考えました。
主人の帰宅時間が近づいていたし、何よりこんなところを誰にも見られたくあ
りませんし。
「どうすればいいの」
すると男は短パンを下ろしながら私をその場にしゃがませて、
「わかってるだろまずは口でしろ」と言い、私の目の前におちんちんを突き
つけてきました。
男のモノを見て本当に驚きました。長さは普通だと思いますが、先端の傘の部
分が
物凄く大きかったのです。それまで男性経験は普通にありましたが、こんなに
大きなモノは
今までに見たことがありません。
男は半分くらい勃起した状態のまま「早く咥えろ」と言い、私の口に押し込も
うとします。
私が口を思い切りあけてようやく収まるくらいの大きさでした。
かなり苦しかったのですが、私はこうなったら早く終わらせよう。一度出し
ちゃえば
男も私を解放してくれるだろうと思い、今までの私の経験からなるべく男が
興奮するように、
なるべく男が気持ちよくなるように、全力でいかせることにしようと思いまし
た。
右手はおちんちんの根本を握って前後にしごくようにし、左手は男の足をつか
み、上目づかいで
私を見下ろす男の目をしっかりと見返し、唾液をたっぷり含ませて、舌は常に
おちんちんを
刺激するように動かし傘の裏まで舐め回し・・・とにかく私の持っていた知識
と経験を全て
使って懸命にしました。おちんちんは一瞬で最高の硬さになりました。
「あぁぁ気持ちいい。やっぱ人妻は凄いな・・・」
仕方なく始めたこととは言え、私の舌使いで感じている男を見て少し私も興奮
しはじめていました。
興奮したのは久しぶりのおちんちんだったからかもしれません。
私の狙い通り男は物凄く興奮したようで、口に含んでから23分くらいで絶頂
を迎えたようでした。
自らも腰を動かしながら「出るっ」と言った瞬間に、私の口内に発射しまし
た。
「溜まってる」と言った男の言葉は嘘ではなく、凄い勢いで・・・そして凄い
量の精液を
放出しました。おちんちんが、たぶん10回以上脈打っていたと思います。
かなりの量の精液が口からあふれ出し、私の服、スカート、床にこぼれまし
た。
男はおちんちんをしばらく口に入れたまま射精の余韻に浸ってるようでした
が、
少し柔らかくなったかな、と思うと私の口から抜き
「いっぱい出たな。こんなにこぼしちゃって・・・」と言いました。
やっと自由になった口の中に残っていた精液を、私は飲み込みました。
久しぶりの精液の味・・・無意識に味わってしまう自分がいました。
でもこれで解放される。夕飯作らなくちゃ・・・と思いましたが、ふと男
を見ると
口から精液を垂らして胸元まで精液まみれの私を見て興奮しているのか、おち
んちんは
硬いまま上を向いているのです。思わず目が釘付けになってしまいました。
男は私を立ち上がらせて壁のほうを向かせ、後ろから抱き付いてきました。
精液がべっとり付いているブラウスの上から胸を荒々しく揉んできます。
そしてブラウスのボタンをはずしブラの中にまで手を入れてきました。
「胸はあんまり大きくないんだな。でもここも感じちゃうんだろ」
屈辱でした。だけど男に強く揉まれ、乳首を刺激されて感じてしまっているの
も事実です。
声だけは出してはいけないと思い懸命に我慢しましたが、声は我慢できても
息だけはどんどん荒くなっていくのが自分でもわかります。
しばらくの間胸を弄びながら、常に男の腰は動いているようでした。
私のおに、スカート越しに硬いものが当たっているのがわかります。
今あんなに出したばっかりなのに・・・
「もういいでしょそろそろ離して・・・」
「まだセックスしてないだろ」
それを聞いてあぁ、やっぱりこのままされちゃうんだと思いました。
最後にもう1度抵抗しようと思い
「こんな所見られたら、あなた捕まっちゃうわよ。私もそろそろ帰らないとい
けないから
もう許して。お願い・・・」
「そうか。じゃあさっさと済ませちゃおうか。」
そう言いながら男は私のスカートを捲くり上げ、下着を一気に足首まで下ろし
ました。
「あっ・・・。」
恥ずかしくて思わず声が出てしまいました。下着を下ろされるときに糸を引い
ているような
感覚。知らない男にこんなことをされて、自分がしっかり興奮していたんで
す。
濡れていたんです。
男は後ろから片手で私の腰をつかみ、片手で自分のモノを私の入り口に擦り付
けてきました。
「なんだ、すごい濡れてるじゃん。本当は入れてほしいんだろ
入れてくださいって言ってみなよ。」
私が濡れていたことで気を良くしてしまったみたいです。
入れてください・・・なんて絶対言えません。私は無言を通しました。
「強がってんじゃねぇよ、こんなに濡らしてるくせに。・・・まあいい。
さっきのフェラのお礼に入れてやるよ」
男のモノが徐々に私の中に入ってきました。私はそのとき、口でしたときに見
た男の
あの大きな先端の部分を頭に思い浮かべていたと思います。
あんな大きなので犯されちゃうんだ・・・そう思った瞬間、体に鳥肌が立
つのが
わかりました。
いけない最後の理性を振り絞り、いってしまいそうになるのをかろうじて堪
えます。
しばらく私の入り口で、傘の部分だけをゆっくりと出し入れされていました。
「どうだ気持ちよくなってきたか」
そう言われた次の瞬間でした。
軽い痛みとともに物凄い衝撃が私の下半身を襲いました。
男が一気に奥まで突き入れてきたんです。
「はぁうぅぅぅっ」
これまで抑えていた声が、思わず出てしまいました。
下半身の衝撃が一瞬で全身を周り、目が回るような感じと体が宙に浮く感
覚・・・。
たった一突きでいかされてしまいました。
いった瞬間、私は足腰をガクガク震わせてしまったので、男にも当然私がいっ

ことがわかったみたいでした。
「奥さんもういっちゃったのか旦那以外のチンポがそんなにいいのか」
正直、主人のことなど頭から消えていました。
男は余裕を見せ付けるように、入り口ぎりぎりまで引き、そしてまた奥まで
ゆっくりと突き入れて・・・そんな動きをしばらくしていましたが、
一旦全てを引き抜き、私から離れました。
そして男は床に胡坐をかき、膝の上に私を引き寄せます。私はもう逆らう気
力、というか
逆らう意思すらなく男と向かい合わせに膝の上に座り、自らゆっくり男のモノ
の上に
腰を沈めました。
「自分で動いてみな」
男に言われると、私はその言葉を待っていたように腰を振りはじめてしまいま
した。
前後にこするように、そして上下に激しく・・・。
「すごい腰使いだな。いつもこんなことしてるのか」
「してません・・・」
「じゃあ今日だけなのかなんで今日だけ」
「・・・・わかりません。」
「旦那より気持ちいいか」
「はい・・・気持ちいいです」
もう完全に屈してしまいました。罪悪感よりも快楽が勝ってしまったのです。
そんなやりとりをしてる間も私は絶えず腰を動かし続けました。
それから男は私の唇をむさぼり、胸に吸い付いたりしていましたが
段々息が荒くなってきて、私の腰を強くつかんだかと思うと
「うっ」という声を発したと同時に私の中でいってしまいました。
えっ中に出されちゃった
咄嗟に
今日は危ない日だったかな、安全日だったかな・・・と考えましたが
男が数度私の中で脈打っている最中に私も果ててしまい、
そんな考えもすぐに消えてしまいました。
その後のことは記憶が途切れ途切れですが、床に寝かされた私は
男が慌しく服を整え立ち去っていくときに
「最高だった。またしよう・・・」と言ったのを聞きました。
私もその後急いで身繕いをし、震える足で家まで帰りました。
幸い主人はまだ帰宅しておらず、すぐにシャワーで体中を洗い流しました。
きっかけは確かにレイプでしたが、途中からは「犯された」とは
言えないかもしれませんよね。
これがこの男との関係の始まり、そして私が自分の中の「淫乱」を
押さえきれなくなる始まりとなった出来事でした。
そして二週間後、再びこの男は私の前にあらわれたのです。
その後のことはまた時間のあるときに書かせていただきます。