名無しさんからの投稿
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友達彼女の話。
今から15年くらい前、携帯電話がまだ普及する数年前だった。
高校3年の時、俺の友達が女の子から告白された。
俺達は男子校だったので彼女いる奴は少なかった。
その友達も割と格好いいのだが、女には縁がなかった。
告白してきた女の子がえらく可愛い子だったので、その友達もメチャクチャ喜んでいた。
その友達の名前はヒロキ同じ部活の仲間であり、家も近いので毎日一緒に登下校している一番仲のいい友達だ。
ヒロキに告白してきた女の子の名前はサヤカちゃん。
サヤカちゃんは俺達の1つ年下
ちなみに俺の名前はヒデキ。
ヒロキは彼女が出来てからほとんど俺と遊ばなくなった。

学校の帰りはサヤカちゃんと毎日会ってる。
日曜も部活が終わってからサヤカちゃんと二人で遊んでる。

ペアの指輪したり、部屋の中もサヤカちゃんの写真を飾ってる。
人前でも平気でキスするし、俺がサヤカちゃんに話しかけると怒るし、いつもノロケ話しばかり。
ヒロキは完全にサヤカちゃんにメロメロになってた。
テレビで深田恭子を見るとサヤカちゃんの事を思い出す。どことなく似てる。
下手したらサヤカちゃんの方が可愛いかったかもしれない。
ヒロキはいつもキスマーク付けてた。
サヤカちゃんの写真を色んな奴に見せて自慢してた。
嬉しいのは分かるが、その行動がアダになった。
なぜなら、ヤンキー達に目をつけられるようになったからだ。
「あいつムカつかねぇ?」
輪姦してやっか?」
俺と同じクラスのヤンキー達がそんな会話をしてたので、俺はヒロキに忠告した。
学校であまりサヤカちゃんの事を話すな。写真も見せるな」
しかし、ヒロキは全く聞く耳を持たない。完全に色ボケになってる。
そして、事件はヒロキとサヤカちゃんが付き合って3ヶ月が過ぎた頃に起きた。
夏休みに入るちょっと前だった。
夜、ヒロキから電話がかかってきた。
「今、サヤカに電話かけたんだけど家に帰ってないんだ・・・母親にサヤカが何処に行ったか知りませんかって言われて・・・」
「・・・もう23時だぞ」
「さっきサヤカは女友達の家に泊まるって親に電話かけたらしいんだけど・・・それがウソだったみたいで・・・」
「・・・俺は何も分からないぞ」
「今日バス停でサヤカ見送ったんだけど・・・あの後、何処に行ったんだよ・・・」
「とにかくサヤカちゃんから電話かかってくるかもしれないから電話切ったら?」
「あ、ああ・・・そうだな」
ヒロキはえらく動揺してた。
結局、その夜はサヤカちゃんから電話はかかってこなかったらしい。
次の日、学校で休み時間にヒロキに会った。
「サヤカちゃんの行方、分からないのか?」
「ああ・・・サヤカ何処に行ったんだよ・・・」
ヒロキは休み時間の度に俺の所に来た。
「俺に聞いたって何も分からないぞ・・・俺はサヤカちゃんには数えるくらいしか会った事ないんだし・・・交遊関係も全然知らない」
「分かってる・・・不安なんだ・・・」
そりゃそうだ。
そして、その日の夜もサヤカちゃんは家に帰らなかった。
サヤカちゃんがいなくなって3日目、ヒロキは休み時間にまた俺の所に来た。
疲れきった顔をしている、恐らくほとんど寝てないのだろう。
「あのさ・・・俺と同じクラスの奴、昨日も今日も学校来てない奴がいるんだ・・・ウチの部活の武田も2日休んでる・・・何か関係あんのかな・・・」
「・・・考え過ぎじゃないのか?」
そうは言ったが思い当たる事があった。
ウチのクラスの堤と土田も昨日も今日も学校来てない・・・あいつらサヤカちゃんを
輪姦してやろうか」
って話してた奴らだ。
まさか本当に・・・?
今はヒロキに余計な事を言わない方がいい。不安を煽るだけだ。
俺は授業中ずっと考えてた。
輪姦すって・・・まさか本当にそんな事するか?
ウチの部活の武田まで?
そう言えば武田とウチのクラスの土田って同じ中学出身だったはず。
でもサヤカちゃんとの接点は・・・いや、ヒロキは見境なくベラベラとサヤカちゃんの事を喋り、色んな奴に写真を見せていた。
ウチの学校でサヤカちゃんの情報を知ってる奴はいっぱいいる。
俺はとりあえず調べてみた。
武田と土田は同じ中学、ヒロキのクラスメートの学校来てない奴、伊藤って奴も同じ中学だと分かった。
俺と同じクラスの堤は違う中学だが土田といつもつるんでる。
みんな、繋がってる。
そして土田はアパート借りて1人暮らししてる。
まさかとは思ったが、もしサヤカちゃんがこいつらに輪姦されてるなら土田のアパートだろう。
俺は家に帰ってから土田に電話してみる事にした。
ただ、あいつらは俺とヒロキが友達なの知ってるだろうし、正直に喋るとは思えない。
何も知らないふりして電話かけてみる事にした。
土田とは遊んだ事はないが、学校では俺とよく喋る奴なので電話は不自然ではない。
まずヒロキに電話をかけ、サヤカちゃんがまだ家に帰っていない事を確認して土田に電話をかけた。
「おお土田、お前何で学校休んでるんだ?」
「ヒデか?お前、今ヒマか?ウチこねえ?」
「暇だけど・・・何で?」
「いや、面白え事してんだよ」
「・・・何してんの?」
「いや、暇ならとりあえず来いって」
「ああ・・・分かった・・・じゃ行くよ」
「ああ、1人で来いよ」
それで電話を切った。
面白い事?1人で来い?・・・まさか本当に輪姦してる?
ヒロキに言った方がいいのか?
それとも警察に通報した方がいいのか?
いや・・・まだ何も分からない・・・違うかもしれない。
土田のアパートに行った事はなかったが、土田から詳しく場所を聞いてメモしていた。
俺はスクーターで土田のアパートに向かった。
事件になるんじゃないか?
しかし、もし集団レイプしてるなら俺を呼んだりはしないはず。
あいつら、サヤカちゃんとは面識ないはずだし、ヒロキと武田は結構仲いいし、多分みんなで麻雀でもしてるんだろう。
きっとそうだ・・・そんな事するはず無い。
そして土田のアパートに着いた。
バイクやスクーターが何台も止まってる。
土田の部屋に人が何人も集まっているようだ。
俺はスクーターを停めて、土田の部屋のインターホンを押した。心臓がバクバクなってる。
中から土田が出てきた。土田はパンツしか穿いてない。
「おおヒデ、まあ入れって」
「何だその格好?」
「へっへ・・・中すげえ事になってんだよ・・・まあ入れって」
土田のアパートに入ると色んな匂いがした。
タバコの匂いや酒の匂い・・・精液みたいな匂いも・・・中には男が大勢いた。
居間で武田達が麻雀してる・・・ここにはサヤカちゃんの姿は見えない。
知らない奴も何人もいる・・・そして、奥の部屋を覗いて衝撃が走った。
それは一生忘れられない衝撃的な光景だった。
そこにサヤカちゃんはいた。
サヤカちゃんは全裸で堤の上に跨り、伊藤のチンポをしゃぶり、見知らぬ男のチンポを手でしごいてる。
「おおヒデ、お前も混ざれよ」
堤は仰向けのまま、サヤカちゃんの股間に腰を何度も突き刺しながら言った。
「お前ら・・・こんな事して洒落になんねえぞ・・・」
俺がそう言うと、麻雀をしていた武田がこう言った。
「大丈夫だって、別に拉致した訳じゃねえし・・・レイプしてる訳でもねえから・・・合意の上だから」
レイプじゃない・・・どういう事なんだ?」
「見りゃ分かるだろ、無理矢理に見えるか?」
サヤカちゃんを見ると自分から舌を出し、伊藤の玉を舐めてたかと思うと今度はチンポをジュッポジュッポ音を出して咥えてる。
「この子、ヒロキの彼女だろ?・・・どういう事なんだ?」
俺がそう聞くと伊藤が説明してきた。
「あいつ、女の自慢ばっかでムカつくだろ?馬鹿みたいにノロケやがってよ・・・」
「拉致したんじゃないのか?」
「違えよ、普通にナンパしたら自分から付いてきたんだ・・・馬鹿なんだこの女」
確かに、サヤカちゃんは天然っていうか人を疑う事を知らないような子だ。
「酒ガンガン飲まして酔い潰して、皆で輪姦したんだよ・・・2日間寝かせずにな・・・そしたら完全に淫乱になっちまってよ」
なんてことすんだこいつら・・・どうしよう・・・これ止めた方がいいのか?
しかしサヤカちゃんは止められる事を望んでるようには見えない。
「おら、咥えてろって!チンポ動かしてやんねえぞ」
堤にそう言われてサヤカちゃんは伊藤のチンポをまた咥える。
伊藤のチンポからはサヤカちゃんのよだれがボタボタ滴り落ちる。
俺はどうしたらいいんだ?
「こいつ、ヒロキって奴の友達なんじゃねえの?大丈夫なのか?」
サヤカちゃんにチンポをしごかれてる男がそう言った。
「大丈夫だって、ぜってー喋んねーから」
背後から土田の声が聞こえ、振り返るとパシャッという音がした。写真を撮られてしまった。
「何すんだお前・・・」
「記念撮影だよ、俺達みんな兄弟だからな」
土田の言葉で男達は爆笑した。
俺の背後にサヤカちゃんが写ってる・・・非常にまずい・・・カメラを奪い取ろうか・・・しかしここには10人以上いる。
返り討ちにあって終わりだ。
「まあ心配すんなって、警察沙汰にはなんねえよ・・・暴力は振るってねえし、脅してもいねえ・・・この女、自分から親にウソついてここに泊まったんだからな」
土田は俺の肩に手を乗せながら言った。
「・・・いつまで続ける気だ?」
「明日になったらちゃんと家に帰してやるよ、だからヒデも明日までここに居てくれ」
「何で俺を巻き込んだ?」
「お前が自分から電話かけてきたんだろ?探り入れてるって分かったから・・・仲間にしちまった方がいいかなと思ってよ」
大変な事になってしまった。ヒロキに何て言えばいいんだ・・・
「分かってると思うけど、ヒロキには絶対言うなよ」
・・・まるで心の中を読まれてるようだ。
「まあ、ゆっくりしてけよ」
そう言って土田は俺の肩をポンと叩いた。
俺はサヤカちゃんに目をやった。
さっきとは体位を変え、バックから堤に入れられ伊藤とディープキスしてる。
サヤカちゃん・・・何でそんな事が出来るんだ?
ヒロキはあんなにサヤカちゃんの事を想っているのに・・・。
その後、男が次々入れ替わり、サヤカちゃんは様々な体位で男達に凌辱されていた。
サヤカちゃんの体はスタイルがいいというより、かなりエロい体している。
バストは88くらいだろうか・・・乳輪は小さめうっすら腹筋がついてる。
確かテニスやってると言っていた。
毛の濃さは普通だろうか・・・しかし綺麗な毛の生え方してる。顔も可愛い
俺は時間が過ぎるのを忘れ、サヤカちゃんに完全に見入っていた。
「本当たまんねえよな、この子」
武田が俺に横にきて話しかけてきた。俺はつい頷いてしまった。
部屋を見ると、サヤカちゃんを輪姦してる奴、それを見てる奴、麻雀してる奴、隣の部屋で寝てる奴全部で13人もいる。
サヤカちゃんはこいつらに2日間ぶっ通しで輪姦されてたのか?
「写真撮るべ」
そう言い、土田はサヤカちゃんの写真を撮り始めた。
背面騎乗位やマングリ、プロレスの技みたいなアクロバットな体位など、サヤカちゃんにこれでもかとエロい格好をさせて写真を撮っていた。
それを見て俺は完全に勃起してしまっていた。
特にマングリでチンポを入れられてるサヤカちゃんの姿は、まるで芸術品のように美しかった。
それはそうと、サヤカちゃんは俺に気付いてないんだろうか?様子も変だ。
目は虚ろでよだれを垂らし、まるで目の前の男のチンポしか見えてないようだ。
何日間も寝かされずに輪姦されるとこうなるんだろうか?それとも薬か?
「最初はちょっと嫌がってたし、ちょっと泣いてたんだけどな・・・ちょっと恥ずかしがってたし・・・」
武田はやたら、ちょっとを強調して言った。
本当にちょっとなのか・・・?
「サヤカちゃんの目、凄い腫れてるぞ」
「2日間寝ずにSEXしてるからな・・・でも飯は食わしてるから」
しかしえげつない事する。ヒロキに恨みでもあるのか?
よく見ると、床にベトベトになったバイブローターが落ちてる。
「やらねえんなら、それ使ってみろよ」
「い・・・いや、俺はいい」
本当に心を見透かされてる。本当は凄くやりたい。
ヒロキは友達だ・・・参加する訳にはいかない。
ゴミ箱を見ると、ティッシュやコンドームが山になってる。
コンドームがなくなったのか、みんな生でやってる。
サヤカちゃんの表情がまた性欲をそそる。まるで常に絶頂に達してるようだ。
サヤカちゃんは男達の精液を全身に浴びながら壮絶な快楽を味わい続けている。
今、サヤカちゃんは最高に幸せなのかもしれない。
もう夜も明けてきた。でもSEXは終わらない。
みんな汗まみれになり、サヤカちゃんのおっぱいを揉んだり乳首を吸ったりディープキスしたり、フェラせたりマンコにキスしたりチンポを入れたり。
この光景をヒロキが見たら発狂するんじゃないか?
誰かがコンビニで弁当を買ってきて、一旦休憩になった。
サヤカちゃんは何も喋らず、放心状態で弁当を食べている。
サヤカちゃんは弁当を食べ終わるとシャワーを浴びに行った。
しかしすぐ堤が追いかけて行き、一緒にバスルームに入っていった。
2人が中々出て来ないので、中を覗くと69をしていた。
混ぜてくれと言いながら男が3人がバスルームに入っていった。
バスルームからはずっとサヤカちゃんの喘ぎ声が聞こえていた。
しばらくして、駅弁の格好で伊藤に入れられながらサヤカちゃんはバスルームから出てきた。
サヤカちゃんは自分から伊藤の口に一生懸命に舌を入れてる。
部屋に戻ってもSEXは終わらない。乱交は夕方まで続いた。
17時過ぎに、サヤカちゃんは3日に及ぶ輪姦から解放された。
俺は最後まで参加しなかった。
サヤカちゃんは帰り際に皆に電話番号を聞かれ、教えていた。
俺はスクーターを押しながらサヤカちゃんをバス停まで送った。
会話はしなかった。
バスが来るとサヤカちゃんは一言だけ喋った。
「このこと、絶対ヒロ君に言わないで・・・」
そう言ってサヤカちゃんはバスに乗った。
そうだ・・・ヒロキに何て言えば・・・言える訳ない。
家に帰るとヒロキから電話がかかってきた。
「さっきサヤカが帰ってきたんだけど・・・お前一緒にいたんじゃないか?」
そう言われドキッとした。
「昨日何処に行ってた?」
「今日何で学校来なかった?」
としつこく追求された。
完全に疑ってる。
そりゃそうだ・・・一緒にいたんだ。でも言える訳がない。
参加はしてない・・・でも止められなかった。
止めなかったばかりか、ずっと勃起して見てたんだ。
ヒロキには適当な事を言って誤魔化した。
次の日、ヒロキに会ってサヤカちゃんの様子を聞いた。
目が腫れてたけど普通に明るかったって。
ヒロキは部活の武田やクラスメートの伊藤を疑ってる。
「サヤカ、あいつらと旅行でもしてたんじゃないか?」
そんな事を言ってた。
旅行じゃない・・・乱交してたんだ。
まさか10人以上に3日間ぶっ通しで輪姦されて、写真も撮られたなんて思いもよらないだろう。
サヤカちゃんの様子が普通ならヒロキは何も知らない方がいい。
知ったら自殺するかもしれない。
数日後、ヒロキとサヤカちゃんが手を繋いで歩いてるのを見た。
ラブラブだった・・・何かヒロキが哀れになって涙が出た。
ヒロキはそれ以来、学校でサヤカちゃんの事を話さなくなった。
警戒してるのかもしれない。
でももう遅いんだよ・・・ベラベラ喋るなって言ったのに。
ヒロキからしばらく疑われてたが、だんだん聞いて来なくなった。
サヤカちゃんが上手く誤魔化したんだろう。
そして数ヶ月後、久しぶりにサヤカちゃんの姿を見た。
アオタンが出来ていた。ヒロキに殴られたって。
「お前、浮気してるだろ」
って暴力を振るうようになったらしい。
「もしかしてまだ土田達と続いてるの?」
「・・・うん」
驚いた・・・まだ続いてたなんて。
「サヤカちゃんは好きでやってるの?」
「分かんない・・・」
「分かんないって・・・サヤカちゃんはヒロキの事が好きじゃないのか?」
「凄く好き・・・」
「じゃあやめなよ・・・いつかバレたらどうすんの?ヒロキの気持ちや立場も考えないとさ・・・」
偉そうな事を言いながら俺は、サヤカちゃんの姿を見た瞬間から勃起していた。
あの異常な光景がフラッシュバックする。
男達はみんな、全裸で勃起しながら弁当食ってる。
皆のチンポはサヤカちゃんのよだれや愛液でビショビショになってた。
サヤカちゃんが凌辱される姿・・・もう一度見たい。
そんな風に思ってしまった。
俺は正気にもどり話しを続けた。
「あんな事やめた方がいいって」
「・・・・・・忘れられないの」
何が?と聞きかけてやめた。
あの時のサヤカちゃんの表情を思い出せば分かる。
サヤカちゃんはヒロキに会うまでSEXの経験はなかったという。
それがあの3日間、大勢の男達に凌辱され続け、常に体中に精液を浴びイキッぱなしの状態その様子を大勢に見られ写真まで撮られる。
それはサヤカちゃんにとって想像した事もないような行為、麻薬以上の快楽だったのかもしれない。
「別れた方がいい・・・」
「えっ?」
「ヒロキが可哀想だ・・・」
サヤカちゃんに止めろと言っても多分無理だ。サヤカちゃんは悪い子ではない。
凄く素直で大人しく、人の事を悪く考えない子だ。
しかし、あれがサヤカちゃんの絶対的な性癖になってしまったんだ。
ヒロキと付き合っていたんではお互いに不幸になる。
ヒロキに本当の事は言えない。ヒロキが知ったら死者が出るかもしれない。
ならサヤカちゃんからやんわり別れを切り出してもらうしかない。
俺がそう言うとサヤカちゃんは
「・・・うん、そうだね」
と言い、小さく頷いた。
そしてサヤカちゃんは去って行った。これで終わりだと思っていた。
しかし数日後、ヒロキから電話がかかってきた・・・。
また土田のアパートに行く事になるとは、この時は思いもよらなかった。
その日、ヒロキに電話で相談された。
「明日、俺の誕生日なんだけどサヤカに用事あるから明日会えないって言われてさ・・・あいつ他に男出来たんじゃないかな・・・」
「お前ら、まだ別れてなかったのか?」
「どういう意味だ?・・・お前何か知ってんのか?」
「い・・・いや何も知らないけど」
「昨日、サヤカから言われたんだ・・・別れた方がいいかもって・・・」
「それでお前は何て言ったんだ?」
「・・・嫌だって言った・・・だって別れたい理由言わねえんだもん・・・納得出来ねえよ」
そりゃそうだ・・・理由なんて言えない。
サヤカちゃんもヒロキもお互いの事が好きなんだ。
そう簡単には別れられない。
あいつらをサヤカちゃんに近づけなければいい。しかし問題は簡単ではない。
あいつらは脅迫してる訳じゃない。
サヤカちゃんが自身がそれを望んでいるという事。
せめてあの時、あいつらが暴力でも使っててくれたらサヤカちゃんはそれを拒絶するようになっただろう。
警察に突き出す事も出来た。
しかし、サヤカちゃんが受けたのは最高の快楽のみ。
あいつらにとっても彼氏がいながら輪姦を受け入れる女の子を簡単に手放す分けがない。
・・・解決する方法が思い浮かばない。
俺は一晩中考えた。
やはりサヤカちゃんを説得する以外ない。
あいつらはサヤカちゃんをオモチャとしか思ってない。
ヒロキは本気でサヤカちゃんを愛している。
それを何とか分からせるしか・・・次の日、ヒロキから電話がかかってきた。
「サヤカんちに電話したら出かけたって言われたからさ・・・お前、一緒にカラオケでも行ってくれねえか?・・・誕生日に1人でいるのも寂しくてさ・・・」
「悪い・・・俺、今日行くとこあんだ」
「・・・そうか・・・分かった」
ヒロキは酷く落ちこんでる。
・・・サヤカちゃんの行き先は分かってる。
サヤカちゃんは必ず俺が連れ戻してやる・・・どんな手を使ってでもそう決意を固め、俺は家を出た。
俺はスクーターを走らせた。行き先は土田のアパートだ。
俺は何で人の彼女の為にこんなに必死になってんだ?
俺自身に彼女がいないっていうのに・・・決まってる・・・親友のヒロキのためだ。
そして土田のアパートに着き、インターホンを押した。
中から土田が出来てた。
「何だヒデ・・・どうした?」
「サヤカちゃんはいるか?」
「ああ・・・まあ入れよ・・・声は出すなよ」
声は出すな?・・・どういう意味だ?中に入るとサヤカちゃんの声が聞こえてきた。
電話をしてるようだ。
サヤカちゃんはSEXしながら電話をかけさせられていた。
背面騎乗位で武田に入れられ、伊藤のチンポを手でしごいてる。
受話器は堤が持ってる、勝手に切らせない為だろう。
「・・・うん・・・帰ったらまた電話かけるから・・・明日は絶対一緒にいるから・・・誕生日のお祝い・・・1日遅れちゃうけど・・・」
ヒロキに電話かけさせてるのか?なんてことすんだこいつら・・・。
サヤカちゃんは俺に気付いて驚いたが、平静を装って電話を続けている。
今俺が声を出せばヒロキに気付かれてしまう。
この状況では電話が終わるまで黙って見ているしかない。
「うん・・・夜には帰れると思う・・・」
サヤカちゃんはこの状況で普通に話してる。
ヒロキに気付かれないよう必死なのだろう。
武田は声を出させようと腰の動きを速める。
それでもサヤカちゃんが平静を装い続けると、武田は着けていたコンドームを外し、なお激しく突いた。
サヤカちゃんは焦りだした。
友達に呼ばれたからちょっと待ってて!」
そう言って受話器を手で押さえようとするが、武田は下からサヤカちゃんの両手を掴んで激しく突く。
堤は受話器をサヤカちゃんの口元から動かさない。
「あっ・・・」
サヤカちゃんは声を出しそうになり、自ら堤のチンポを咥えた。
声を出せばヒロキを傷つけてしまう・・・そう思ったのだろう。
俺は目的を忘れ、ギンギンに勃起し、その光景を見ていた。
武田は声を出させようと激しくチンポを動かし続け、サヤカちゃんは堤のチンポを咥える事で声を殺す。
必死の攻防が繰り広げられていた。
電話の向こうにいるヒロキは何も知らない。
サヤカちゃんは我慢が限界に達していた。
よだれが堤のチンポを通じてボタボタ落ちる。
チンポを咥えたままサヤカちゃんは逝ってしまった。
その様子を見た堤はチンポを抜き、絶頂してるサヤカちゃんの胸にドクドク出してしまった。
武田もチンポを抜き、サヤカちゃんのお腹に射精した。
サヤカちゃんはその状態で受話器に向かって話した。
「・・・ごめんね、ちょっと・・・夜に電話かけるから・・・うん・・・好きだよ・・・大好き・・・」
精液まみれになった体のまま、そう言って電話を切った。
一度果てた後、伊藤がサヤカちゃんの後ろに周り、俺の方に向けて両足を広げさせサヤカちゃんはマンコ丸出しになった。
チンポが入ってない状態のサヤカちゃんのマンコを見るのは初めてだ。
伊藤はその状態のサヤカちゃんの顔にチンポを近づけた。
しばらくその状態でサヤカちゃんは伊藤の玉をしゃぶっていた。
「・・・もういいでしょ」
サヤカちゃんは玉をしゃぶりながら何度かそう言った。
その度に伊藤は「駄目だ」と言う。
嫌なのか?サヤカちゃん・・・本当はやめたいのか?
「ねえ・・・お願い」
「いいぞ・・・ヒデキの目を見ながらしろ」
伊藤がそう言うとサヤカちゃんは俺の目を見ながらチンポをジュボジュボしゃぶり出した。
違ったようだ。
俺はしばらくマンコ丸出しになったサヤカちゃんと見つめ合っていた。
サヤカちゃんは伊藤のチンポをよだれを垂らしながらジュッポジュッポしゃぶり続ける。
伊藤のチンポは玉までよだれでベチョベチョになってる。
サヤカちゃんは言い付け通り、俺から目を一切逸らさない。
完全に調教されてる。
今のサヤカちゃんはもうチンポの事しか頭にないようだ。
「・・・サヤカちゃん」
サヤカちゃんは何ヶ月もずっとこんな事されてたのか。
俺はサヤカちゃんから目をそらし、マンコを見つめていた。
アナルまで丸見えだ。
・・・そういや俺ここに何しに来たんだっけ?よく思い出せない・・・。
部屋にいるのは俺とサヤカちゃんを含めて6人。
服を着てるのは俺だけ。
自分だけ服を着てる事がかえって恥ずかしい。
「お前も混ざれって」
武田が俺の横に座り、そう言った。
「武田・・・もうやめとけって・・・ヒロキに何か恨みでもあるのか?」
俺がそう言うと、武田は鬱陶しそうにした。
「別にいいだろが」
「よくねえよ、同じ部活の仲間だろう・・・」
「うるせえなあ・・・あんなカス、どうだっていいんだよ」
サヤカちゃんに目をやると、伊藤と69をしてる。
今のサヤカちゃんに何を言っても無駄だ。
俺は武田と話しを続けた。
「女なんて他にいくらでもいるだろ?」
輪姦し専用に出来る女なんてそうはいねえよ・・・しかも上玉だしな」
「ヒロキが可哀想すぎるだろ」
サヤカちゃんに目をやると、正常位で伊藤に生のチンポ入れられてる。
「サヤカちゃんにだって人生あるんだ・・・こんな事続けてたら」
「なに偉そうに説教してんだよ・・・お前だってどうせ勃起してんだろ?」
・・・確かに勃起してる。
「してねえよ!一緒にすんな!お前ら人間じゃねえ!」
サヤカちゃんに目をやると、伊藤と抱き締め合い舌を絡め合いながらSEXしてる。
「人間じゃねえってなんだよ?」
「お前らのやってる事は人間のする事じゃねえだろ?」
「もっと・・・もっと激しく突いて!」
「くせえ事ばっか言いやがって・・・お前馬鹿じゃねえの?」
「ああ!いい!それ・・・それ気持ちいい!」
「ああ!馬鹿はお前らだろうが!やる事しか考えてねえ猿が!」
「本当かなあ・・・何か心配だなあ・・・何か行動が怪しいからさあ・・・」
「・・・そんな事ないから」
「こないだごめんな・・・俺・・・つい疑って殴っちゃって」
「・・・いいよ・・・もう」
「本当にごめんね・・・早くサヤカに会いたい」
「うん・・・明日会えるから・・・」
「早くサヤカに会いたいよお・・・サヤカ大好きだよサヤカ・・・」
危うく吹き出しそうなった。
ヒロキは甘えん坊なんだ・・・何も知らずに・・・でも電話の会話は不自然さはない。
俺がヒロキでも気付かないだろう。
奥の部屋で何をしてるか凄く気になる。
ヒロキが可哀想すぎる。
この場にいるだけで俺はヒロキに対して許されない罪を犯しているんじゃ・・・俺は帰った方がいいのか?
しかし湧き出る好奇心も抑えられない。
その時、俺の頭の中に選択肢が浮かんできた。
1.この部屋で1人でタバコを吸ってる。
2.奥の部屋を覗く。
3.家に帰る。
俺は迷わず2を選んだ。
もしかしたら武田達はただいるだけで何もしてないかもしれない。
俺はあんだけ言ったんだ。あいつらにだって多少の良心はあると思う。
サヤカちゃんの話し声だって普通だし。
「何もしてない・・・そうに決まってる」
そして俺は音を立てないようそーっとフスマを開けた。
フスマを開けると、そこには不様な格好をしたサヤカちゃんの姿があった。
男達が部屋に入って行った時、サヤカちゃんは驚いて抵抗してたが無駄だった。
マングリの格好で両足を家田と堤に限界まで広げられ、両方の乳首を土田と尾形に吸われながら電話している。
武田はその不様な格好のサヤカちゃんの丸見えになったマンコに、生のまま容赦なくチンポを奥までズボズボ入れてる。
そんな状態でもサヤカちゃんは平静を装い、ヒロキと電話している。
しかし、サヤカちゃんの表情を見ると目は虚ろでよだれをダラダラと垂らしている。
信じられないほど気持ちいい。そんな表情だった。
「・・・うん・・・ヒロ君大好き」
マングリ状態で恋人と愛を語り合うサヤカちゃんに、武田は遠慮なくチンポをぶちこむ。
「・・・うん・・・そう」
ジュボジュボジュボ・・・。
「うん・・・聞いてるよ・・・」
サヤカちゃんはヒロキが喋ってる隙に伊藤のチンポをしゃぶったりディープキスしたりしてる。
「うん・・・眠いだけ・・・」
ジュボジュボジュボ・・・
「・・・サヤカちゃん」
俺はその様子を勃起しながら呆然と見ていた。
サヤカちゃんにとってヒロキはどんな存在なんだ?
ヒロキが大切じゃないのか?
いや・・・サヤカちゃんのヒロキを思う気持ちは嘘ではない。
じゃあどうしてそんな事が出来る・・・恋人の誕生日に恋人と愛を語り合いながらの輪姦
しかも全員関係を持ってはいけない相手。究極とも言える罪悪感や背徳感。
サヤカちゃんにとってヒロキは何よりも大切な存在。
本気でヒロキを好きだと思うからこそ得られる最高の快楽。
「・・・ううん・・・ちょっと寝てただけ・・・」
また逝かされてる。
何度逝かされても男達はサヤカちゃんを凌辱をし続ける。
それでもサヤカちゃんは電話を続ける。ヒロキは気付かない。
違和感を覚えても、まさか最愛の恋人にそんな酷い事されてるとは夢にも思ってないのだろう。
サヤカちゃんへの恋心がヒロキを完全に盲目にしている。
そんなヒロキを余所にサヤカちゃんは今、快楽の極地にいる。
それから1年後・・・あの後ヒロキは高校を卒業してすぐサヤカちゃんと別れていた。
ヒロキの振るう暴力にサヤカちゃんが耐えられなくなった事が原因でヒロキは振られた。
ヒロキはサヤカちゃんに暴力を振るった事を死ぬほど後悔していた。
あの事に気付いた訳ではない。
実際何が起こってるのか分からなくても、ヒロキはいつも強烈な不安を感じていた。
ヒロキは何も知らない。だからサヤカちゃんに未練がたっぷり残ってる。
新しい恋人を探す気は全くないようだ。
そして、今日はヒロキの誕生日。
俺はヒロキの部屋にいた。
「じゃあ俺そろそろ行くわ」
「・・・何処に行くんだよ?」
ヒロキは寂しそうだ。
「ちょっとな・・・まあ元気出せよ兄弟」
「・・・なあ、みんな俺の事を兄弟って呼ぶけどなんなんだ?」
「みんな運命共同体だからな」
「・・・どういう意味だよ?」
「ふっ・・・皆お前の事好きなんだよ・・・」
ヒロキは未だに気付いていない。
信じられない事に、あれから15年過ぎた今でもサヤカを想い続け・・・独身を貫いている。