レイプ体験談・痴漢体験談 ~ 過激な告白

タグ:女将

2008/12/12 15:30┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者


膝に男の手が乗せられたが、ゆかりは何の抵抗も出来なかった。 

向かいに夫が座っていて、彼の隣に裕樹がいる。 

「裕樹君は、算数がどうも苦手なようですね……」 
接客用なのか、少し甲高い声で男が言った。 

「俺の息子だからかなぁ」と夫が苦笑いをする。 
裕樹もつられて、はにかむような笑みを浮かべた。 

「少し厳しい言い方をしますと、やはりこのままでは難しい。 
 苦手科目があるというのは、取りも直さずそれを他の科目で 
 フォローしなくてはならないということです」 続きを読む

2004/10/07 08:22┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者


 吉原に軒を連ねる多くの遊郭の中では、中堅格とされている見世の一つに榊屋がある。
比較的若い見世なのだが、今の女将の手腕によって急成長をとげて今ではそこそこ名が通っている。
 さて、榊屋も遊郭である以上、遊女たちの仕置き用の部屋がある。足抜けを図る遊女たちは、今も昔も後をたたないのだ。
成功するはずもないと、充分に知っているはずなのに、である。
 それでも、大抵の人間は一度失敗すればそれに懲りて二度と足抜けを試みたりはしない。
だから、普通であれば仕置き部屋の常連、などというものは存在しないはずなのだが……榊屋には、それが、いる。続きを読む



確かに、焦らされて反応してしまっているのは、否定できなかった。
ゆかりは、自分がこんな単純な反応をしていることに驚く。
確かに余りされたことは無い行為だが、それにしても。

下腹部の中に熱い塊があるような感覚がある。
そして、それがゆっくりと溶けていき、液体となる感覚も。
なかなか触られない陰核が、ぴくぴくと痙攣している。

肩が上下してしまっている。神崎が指摘したとおり、鼻息が荒くなっている。
下着をなぞっている神崎の指が止まった。

「困りますね、まだ何もしていないのに」

唾液には色んな用途があります。殺菌剤だったり、緩衝材だったりね。
 でも、膣分泌液には一つしか用途がありません。性交時の潤滑剤です」続きを読む



 吉原に軒を連ねる多くの遊郭の中では、中堅格とされている見世の一つに榊屋がある。
比較的若い見世なのだが、今の女将の手腕によって急成長をとげて今ではそこそこ名が通っている。
 さて、榊屋も遊郭である以上、遊女たちの仕置き用の部屋がある。
足抜けを図る遊女たちは、今も昔も後をたたないのだ。
成功するはずもないと、充分に知っているはずなのに、である。
 それでも、大抵の人間は一度失敗すればそれに懲りて二度と足抜けを試みたりはしない。
だから、普通であれば仕置き部屋の常連、などというものは存在しないはずなのだが……榊屋には、それが、いる。
名前は、武蔵。
遊女としては標準よりやや上か、ぐらいの容貌の持ち主なのだが、ともかく気が強い。続きを読む



膝に男の手が乗せられたが、ゆかりは何の抵抗も出来なかった。
向かいに夫が座っていて、彼の隣に裕樹がいる。
「裕樹君は、算数がどうも苦手なようですね……」接客用なのか、少し甲高い声で男が言った。
「俺の息子だからかなぁ」と夫が苦笑いをする。
裕樹もつられて、はにかむような笑みを浮かべた。
「少し厳しい言い方をしますと、やはりこのままでは難しい。 苦手科目があるというのは、取りも直さずそれを他の科目で フォローしなくてはならないということです」真面目な表情でそう言っている男の指先が、ゆかりの太股を撫でている。
全身の毛穴から発汗しているように、体が熱い。続きを読む

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